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【症例】10代男性 陸上短距離選手のハムストリングス肉離れ|受傷3週目の復帰と1か月での通院終了

公開日 最終更新
【症例】10代男性 陸上短距離選手のハムストリングス肉離れ|受傷3週目の復帰と1か月での通院終了

神戸市灘区・王子公園|なわ整骨院の症例紹介

ハムストリングスの肉離れから短距離へ。
競技復帰後も続けたリハビリの経過。

陸上短距離に取り組む10代男性が、2025年12月3日にハムストリングスを受傷し、12月5日に来院されました。施術・超音波施術・運動療法を行い、受傷から3週目に競技復帰。その後もリハビリを継続し、受傷から1か月で通院を終了した症例です。

受傷1週間疼痛軽減・CKC開始
受傷3週目競技復帰
受傷1か月リハビリを経て通院終了

期間はすべて、2025年12月3日の受傷日から数えています。

症例概要

年代・性別・競技
10代男性/陸上競技・短距離
けが・部位
ハムストリングス(太もも後面)の肉離れ
受傷日
2025年12月3日
初回来院日
2025年12月5日
初回の確認・評価
エコーで出血を確認し、Ⅰ度相当と評価
実施した対応
施術、超音波施術、運動療法
経過
受傷1週間で疼痛軽減・CKC開始、受傷3週目に競技復帰。リハビリを継続し、受傷1か月で通院終了

受傷から来院まで

陸上短距離に取り組む10代男性が、2025年12月3日にハムストリングスを受傷しました。受傷から2日後の12月5日に当院へ来院されました。

本症例では、初回のエコーによる確認から、運動療法の開始、競技復帰後のリハビリまでの流れを紹介します。

初回来院時のエコー所見と評価

エコーで出血を確認し、ハムストリングスの肉離れについてⅠ度相当と評価しました。

「Ⅰ度相当」は本症例での評価として記載しています。出血があることだけで損傷の程度を一律に決めたり、同じ期間での復帰を判断したりするものではありません。

当院で実施した対応

施術・超音波施術

受傷後の対応として、施術と超音波施術を実施しました。

運動療法|受傷1週間でCKC開始

受傷から1週間で痛みが軽減し、CKCを開始しました。CKC(閉鎖性運動連鎖)は、足などを床や支持面につけた状態で行う運動を指す用語です。

本症例で実施した具体的な種目・回数・負荷は掲載していません。

競技復帰後もリハビリを継続

受傷3週目の競技復帰後もリハビリを続け、受傷1か月で通院を終了しました。

受傷から通院終了までの経過

2025年12月3日|受傷

ハムストリングスを受傷

太もも後面のハムストリングスを受傷しました。

2025年12月5日|初回来院

エコーで出血を確認

エコーでの観察を行い、Ⅰ度相当と評価。施術・超音波施術・運動療法による対応を行いました。

受傷から1週間

痛みが軽減し、CKCを開始

疼痛が軽減し、CKCを開始しました。この時点では「痛みの軽減」であり、完全消失とは記載していません。

受傷から3週目

陸上短距離へ競技復帰

競技へ復帰し、その後もリハビリを継続しました。

受傷から1か月

通院を終了

競技復帰後のリハビリを経て、受傷から1か月で通院を終了しました。

この症例のポイント

競技に戻った時点と、リハビリ・通院を終了した時点を分けて対応した症例です。受傷1週間で疼痛が軽減してCKCを開始し、3週目に復帰。復帰後もリハビリを続け、1か月で終了しました。

競技復帰は、競技記録が受傷前に戻ったことや、筋組織の完全な修復を画像で確認したことを意味するものではありません。復帰時の筋力数値や走行速度、再発の有無は追加していません。

肉離れと競技復帰の相談について

当院の一般的な対応方針

受傷した場面や現在の状態、取り組んでいる競技、練習・大会の予定を伺い、施術とリハビリの進め方を相談します。必要な診察・検査がある場合には医療機関への受診をご案内します。

なわ整骨院 院長|名和 大地
柔道整復師/日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

肉離れ・競技復帰をご相談ください

「太ももを痛めた」「練習への復帰について相談したい」という方は、受傷した日と場面、現在困っている動き、部活動や試合の予定をお知らせください。

ご本人・保護者の方からのご相談を受け付けています。

なわ整骨院|神戸市灘区
王子公園駅・摩耶駅から通いやすく、水道筋商店街から徒歩1分。