【症例】10代女性 サッカー選手の足関節捻挫|エコーでの確認から受傷3週目の競技復帰まで

神戸市灘区・王子公園|なわ整骨院の症例紹介
足関節捻挫から、サッカーへの復帰。
エコーでの確認・施術・リハビリの経過。
2025年10月2日に足関節を捻挫し、翌3日に来院された10代女性サッカー選手の症例です。エコーによる観察で前距腓靱帯(ATFL)の損傷を疑い、超音波施術・施術を1週間行った後にリハビリを実施。受傷から3週目に競技へ復帰しました。
「3週目」は、初回来院日ではなく2025年10月2日の受傷日から数えています。
症例概要
- 年代・性別・競技
- 10代女性/サッカー
- けが・状態
- 足関節捻挫/エコー観察で前距腓靱帯(ATFL)損傷を疑う
- 受傷日
- 2025年10月2日
- 初回来院日
- 2025年10月3日
- 状態の確認
- エコー(超音波画像観察)
- 実施した対応
- 超音波施術・施術を1週間実施し、その後リハビリ
- 経過
- 受傷から3週目にサッカーへ競技復帰
受傷から来院まで
サッカーをしている10代女性が、2025年10月2日に足関節を捻挫し、翌10月3日に当院へ来院されました。
本症例では、受傷翌日の状態確認から初期の施術、その後のリハビリを経て競技へ戻った流れを紹介します。
初回来院時の確認|ATFL損傷の疑い
エコーで足関節の状態を観察し、前距腓靱帯(ATFL)の損傷を疑いました。
ここでは「損傷の疑い」として記載しています。靱帯の完全断裂や損傷の程度を確定した記録ではありません。
当院で実施した対応
初期の1週間|超音波施術・施術
来院後、超音波施術と施術を1週間実施しました。
その後|リハビリ
初期の施術に続いてリハビリを行い、競技復帰へと進みました。
この方に実施した具体的な運動種目や回数、復帰時の検査数値は、本ページには掲載していません。
受傷から競技復帰までの経過
2025年10月2日|受傷
足関節を捻挫
足関節を受傷しました。
2025年10月3日|初回来院
エコーで状態を確認
受傷翌日に来院。エコー観察で前距腓靱帯(ATFL)損傷を疑いました。
来院後の初期1週間
超音波施術・施術を実施
超音波施術と施術を行い、その後リハビリへ進みました。
初期対応後
競技復帰に向けたリハビリ
リハビリを実施し、サッカーへの復帰につなげました。
受傷から3週目
サッカーへ競技復帰
2025年10月2日の受傷日から数えて3週目に競技復帰しました。
この症例のポイント
受傷翌日にエコーで状態を確認し、初期の施術からリハビリ、競技復帰へと進めた症例です。
掲載している結果は「受傷から3週目の競技復帰」です。痛みの完全消失、可動域や筋力の数値、復帰後の再発の有無については記録を追加していません。
足関節捻挫の相談で大切にしていること
当院の一般的な対応方針
受傷した場面や現在の状態、戻りたい競技を伺い、施術とリハビリの進め方を相談します。医療機関での診察や検査が必要と考えられる場合には、受診をご案内します。
この一般方針は、本症例ですべての検査や固定方法を実施したことを示すものではありません。
なわ整骨院 院長|名和 大地
柔道整復師/日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
足首のけが・競技復帰をご相談ください
「足首をひねった」「練習への復帰について相談したい」という方は、受傷した日と場面、現在困っている動き、部活動や試合の予定をお知らせください。
ご本人・保護者の方からのご相談を受け付けています。
なわ整骨院|神戸市灘区
王子公園駅・摩耶駅から通いやすく、水道筋商店街から徒歩1分。
