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【症例】10代男性 サッカー部の第3趾基節骨基部骨折|固定継続からチーム練習への合流まで

公開日 最終更新
【症例】10代男性 サッカー部の第3趾基節骨基部骨折|固定継続からチーム練習への合流まで

神戸市灘区・王子公園|なわ整骨院の症例紹介

足の指の骨折後、
固定を続けながらサッカー復帰へ。

整形外科で第3趾基節骨基部骨折と診断された10代男性サッカー部員の症例です。テーピング固定を継続し、物理療法と患部外トレーニングから、動きを確認しながらリハビリへ進み、チーム練習への合流に至りました。

症例概要

年代・性別・生活背景
10代男性・サッカー部に所属
傷病名
第3趾基節骨基部骨折
受傷日
2025年10月12日
整形外科受診・診断
2025年10月14日
当院の初回来院日
2025年10月15日
来院のきっかけ
口コミを見て来院
初回来院時
テーピングによる固定のみを受けている状態
実施した対応
固定の継続、施術、超音波、患部外トレーニング、リハビリ
経過
受傷日から2週目に動きを確認し、3週目にチーム練習へ完全合流

受傷から来院まで

2025年10月12日に受傷し、10月14日に整形外科で第3趾基節骨基部骨折と診断されました。その翌日の10月15日、口コミを見て当院へ来院されました。

第3趾は足の第3番目の指、基節骨基部はその指の付け根側にある骨の根元を指します。

症例のレントゲン画像

メディア内の本症例の画像資料を掲載しています。画像を選択すると拡大して確認できます。

第3趾基節骨基部骨折の症例資料:足部のレントゲン画像と拡大部分
画像資料1:足部のレントゲン画像と拡大部分
第3趾基節骨基部骨折の症例資料:足部のレントゲン画像
画像資料2:足部のレントゲン画像

撮影時期や治療前後の比較としての位置付けは確認されていないため、2枚を改善の比較画像としては掲載していません。

初回来院時の状態

初回来院時は、テーピングによる固定のみを受けている状態でした。当院では固定を継続し、最初の1週間は物理療法と患部外トレーニングを中心に対応しました。

患部外トレーニングとは、ケガをした部位以外を対象に行う運動のことです。本症例での具体的な種目や回数は記載していません。

実施した対応

テーピング固定の継続

来院時に行われていたテーピング固定を継続しました。固定の具体的な方法や除去日は、本ページには記載していません。

施術・超音波

施術と超音波による対応を実施しました。機器の種類や設定など、詳細な実施条件は記載していません。

患部外トレーニングからリハビリへ

最初の1週間は患部外トレーニングを中心に進め、その後は動きを確認しながらリハビリを行いました。

チーム練習への合流までの経過

以下の「2週目」「3週目」は、受傷日である2025年10月12日を起点とした経過です。

2025年10月12日|受傷

第3趾基節骨基部骨折を受傷されました。

10月14日|整形外科で診断

整形外科を受診し、骨折と診断されました。

10月15日|当院へ来院

テーピング固定中の状態で来院されました。固定を継続し、物理療法と患部外トレーニングを中心に約1週間対応しました。

受傷日から2週目|動きを確認しながらリハビリ

ある程度の動きができることを確認し、リハビリを進めました。

受傷日から3週目|チーム練習へ完全合流

その後、サッカーのチーム練習に完全合流されました。

院長・名和大地からの解説

固定中と、その後の段階を分けて対応しました

本症例では、初めからサッカーの練習へ戻すのではなく、固定を継続しながら物理療法・患部外トレーニングに取り組み、その後の動きを確認しながらリハビリを進めました。

今回の経過で確認できているのは、段階を経てチーム練習に合流されたことです。実施した個々の運動や評価結果が不明な部分は補っていません。

なわ整骨院 院長 名和 大地
柔道整復師/日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

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