【症例】40代女性 2年続く反らすと痛い腰痛|筋筋膜性腰痛と日常生活の回復

神戸市灘区 なわ整骨院|慢性腰痛の症例
【症例】40代女性 2年続く反らすと痛い腰痛|筋筋膜性腰痛と日常生活の回復
デスクワークをされている40代女性。約2年間腰痛が続き、腰を反らすと左側より右側に強い痛みが出ていました。整形外科で筋筋膜性腰痛と診断され、当院へ来院された症例です。
- 反らす動作での痛みと、右側優位の症状
- 週2回の通院を経て、約2か月で痛みが軽減
- 約3か月時点で痛みがなく、日常生活に支障なし
本症例の経過であり、同じ期間での回復を保証するものではありません。
症例概要
- 患者・生活背景
- 40代女性/デスクワーク
- 症状の期間
- 初回来院の約2年前から腰痛が持続
- 主な症状
- 腰を反らす動作で疼痛。右側が左側より強い
- 医療機関の診断
- 整形外科で筋筋膜性腰痛と診断
- 初回来院日
- 2026年3月18日
- 神経症状
- なし
- 通院頻度
- 週2回
- 確認できた経過
- 約2か月で疼痛が減弱。約3か月時点で痛みがなく、日常生活動作に支障なし
来院までの経緯
初回来院の約2年前から腰痛が続いていました。整形外科で筋筋膜性腰痛と診断され、症状が続くなか、2026年3月18日になわ整骨院へ来院されました。
仕事はデスクワークです。本症例では、症状が続いてきた期間と、腰を反らしたときの痛み、右側の痛みが強いことが特徴でした。
初回来院時の状態
腰を反らすと痛む
身体を後ろへ反らす動作で腰痛がみられました。このような動作の特徴を「伸展時痛」と表現します。
右側の痛みが強い
腰の左右で症状に差があり、右側が左側より強い状態でした。
約2年間続く腰痛
急な一度の痛みではなく、約2年間にわたって腰痛が続いていました。
神経症状はみられない
提供された初回情報では、神経症状はありませんでした。
当院で確認された症状の特徴
本症例では、症状の経過、伸展時の痛み、痛みの左右差、神経症状の有無を整理しています。
筋筋膜性腰痛という診断は整形外科で受けています。当院で確認する動作や症状と、医療機関での診断は区別して捉えます。反らすと痛むことだけで、特定の筋肉や関節を原因と断定するものではありません。
通院と経過
当院へは週2回の頻度で通院されました。経過は、痛みの変化と日常生活への支障という観点で紹介します。
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2026年3月18日|初回来院
約2年間続く腰痛があり、伸展時に右側優位の痛みがみられました。整形外科で筋筋膜性腰痛と診断されていました。
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初回来院から約2か月|痛みが軽減
疼痛が減弱しました。
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初回来院から約3か月|日常生活に支障なし
ADL(日常生活動作)に支障がなく、痛みもない状態となりました。
週2回という頻度は本症例の記録です。必要な通院頻度・期間は状態によって異なります。
結果|約3か月時点での状態
初回来院から約3か月時点で、痛みがなく、日常生活動作に支障がない状態となりました。
ここで紹介しているのは、初回来院から約3か月までに確認された経過です。この結果だけで、長期的な再発の有無や、すべての仕事・運動での状態を判断するものではありません。
院長・名和大地からの解説とプロフィール

痛む場所と、動き方・生活背景を合わせて考える
本症例の特徴は、長く続く腰痛と、反らしたときの右側優位の痛みです。「反ると痛い」という情報だけで、反り腰や特定の筋肉を原因と決めつけないことが大切です。
当院の一般的な評価方針として、腰と胸郭・股関節の連動、左右への体重のかけ方、動作を繰り返したときの反応などを、状態に合わせて確認します。デスクワークでは、同じ姿勢が続く時間や休憩、仕事量と症状の関係も考慮します。
ここで紹介する評価の視点は院の方針です。本症例ですべての項目を実施したことを示すものではありません。
なわ整骨院院長の名和大地は、上記4資格を保有しています。レイラック滋賀、おこしやす京都AC、INAC神戸、京都大学体育会ラグビー部、甲南大学体育会サッカー部、その他のスポーツ現場で経験を積み、大手整骨院で院長を務めた後、独立してなわ整骨院を開院しました。
これまでの経験を生かし、姿勢・可動域・筋力・左右差・歩行に加え、仕事・家事・睡眠・生活動作への影響まで確認する方針で対応しています。
長く続く腰痛でお困りの方へ
腰を反らすと痛む、左右で痛みが違う、デスクワークと腰痛の関係を相談したい方は、これまでの経過と困っている動作をお知らせください。医療機関で受けた説明も確認し、現在の状態に合わせて対応を相談できます。
新たな脚のしびれ・筋力低下、発熱や体調不良、通常とは異なる強い痛み、症状の悪化がある場合は、医療機関の受診を優先してください。
よくあるご質問
長く続く腰痛でも、3か月で痛みがなくなりますか?
本症例では約3か月時点で痛みがなく、日常生活に支障がない状態となりましたが、症状や経過には個人差があります。同じ期間・結果を保証するものではありません。
反らすと痛む腰痛は、筋筋膜性腰痛ですか?
反らすと痛むという動作の特徴だけでは診断できません。本症例は整形外科で筋筋膜性腰痛と診断されています。受診歴や症状を踏まえて医療機関で確認することが大切です。
週2回の通院が必要ですか?
週2回は本症例の通院頻度です。症状、生活への影響、通院可能な状況などに応じて相談するため、すべての方に同じ頻度を勧めるものではありません。
デスクワーク中の腰痛も相談できますか?
相談できます。症状の経過、困っている動作、医療機関で受けた説明をお知らせください。新たなしびれ・筋力低下や発熱などがある場合は、医療機関の受診を優先してください。
本ページは、なわ整骨院で対応した一症例をご紹介するものです。症状、施術内容、通院期間、経過には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。強い痛みや腫れ、変形、しびれ、発熱、体重をかけられない状態などがある場合は、医療機関の受診を優先してください。
腰痛と日常生活の悩みをご相談ください
神戸市灘区・王子公園エリアのなわ整骨院では、長く続く腰痛や日常動作の悩みに対応しています。LINEでは「いつから」「どの動作で」「左右のどちらが」気になるかをお知らせください。
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