腰痛
こんな腰痛のお悩みはありませんか
座った後に腰が伸ばしにくい
仕事や移動で座り続けた後、立ち上がると腰が重い。座る時間と休憩、立ち上がり方を一緒に確認します。
朝の起き上がりがつらい
寝返りや起き上がる瞬間に痛む。寝具だけで原因を決めず、症状の出方と楽な動きを整理します。
抱っこ・持ち上げ動作が不安
床の物を拾う、子どもを抱き上げる、仕事で荷物を運ぶ。実際に困る動作を踏まえて対応を考えます。
歩く・運動することを続けたい
立ち仕事、散歩、ゴルフ、ランニングなど、続けたい活動と現在できることを共有します。
まず、医療機関を優先する症状を確認
急な症状・いつもと違う症状がある方へ
急に足の力が入らない、尿が出にくい・漏れるなどの排尿異常、便の異常、股の間の感覚が鈍い場合は、速やかな医療機関の受診が必要です。突然の激痛に冷や汗・胸やお腹の痛み・意識の異常が伴う場合は119へ連絡してください。
次の場合も早めに医療機関へ
- 転倒・事故の後から強く痛む、骨粗しょう症などの既往がある
- 発熱や体調不良を伴う、安静にしていても強く痛む
- 足のしびれや歩きにくさが続く、症状がだんだん悪くなる
緊急性が疑われるときは、LINEの返信や整骨院の予約を待たずに受診してください。
腰だけでなく、動作と生活の負担を確認します
腰痛にはさまざまな要因があります。猫背や反り腰、骨盤の傾きなど、見た目だけで原因を決めません。しびれや体調の変化、症状の経過を含めて確認し、病気や骨折などが疑われる場合は医師の診察・検査を優先します。
経過と受診歴
いつから、どんなきっかけで、何をすると痛むか。医療機関で受けた説明や、仕事・家事・運動量の変化も伺います。
動きや力の入り方
腰を曲げる・反らす動き、股関節の可動域、筋力や左右差を、痛みを無理に再現しない範囲で確認します。
日常動作と目標
座る・立つ・歩く・かがむ・持ち上げる動作のうち、生活で困っていることを確認。「通勤したい」「抱っこしたい」などの目標を共有します。
当院での状態確認は医師の診断に代わるものではありません。必要な診察・検査をご案内し、受診内容を踏まえて対応します。
腰痛への施術・運動と、その後の進め方
その日の状態を確認し、内容をご説明してから進めます。施術だけでなく、日常でできることを増やすことも大切にしています。
つらさに合わせた施術
筋肉の緊張や動かしにくさに合わせ、手技やストレッチなどを検討します。電気刺激などの機器も必要性を確認して用い、施術前後の動きや感じ方を比べます。
日常へつながる運動
腰だけを強く鍛えるのではなく、股関節の動きや身体の支え方、立ち上がり・持ち上げなどの練習を状態に合わせて提案します。
生活・仕事への復帰を支える
座っていられる時間、歩ける距離、扱う荷物の重さなど、本人の目標に沿って負担を調整します。変化が乏しい場合は方針や受診の必要性を見直します。

目標と変化を一緒に確認
「痛みが何点か」に加えて、仕事や家事でどの動作ができるか、どの時間帯につらいかを振り返ります。
通院回数を一律に決めず、状態や生活に合わせて内容・間隔を相談します。
医療機関で診察を受けている方へ
診断や検査結果、医師からの指示をお知らせください。症状が変わった場合や改善が乏しい場合は、再受診も含めて進め方を見直します。
日常で取り入れられる工夫
座りっぱなしを区切る
一つの姿勢を保ち続けず、作業の区切りに姿勢を変える、立って短く歩くなど、無理のない休憩を取り入れます。
持ち上げる負担を減らす
荷物を小分けにする、身体から離しすぎない、作業台の高さを変えるなど、仕事や家事に合う方法を試します。痛む動作を無理に繰り返さないでください。
できる活動から再開する
痛みの様子を見ながら、短い歩行など取り組める活動から考えます。強い痛みやしびれがあるときは運動を中止し、受診について相談してください。
一般的な工夫の例です。無理に運動を続けず、痛みの増強や新たなしびれ、体調不良がある場合は中止してください。
腰痛に関連する症例
実際の一症例の記録です。症状・施術内容・経過には個人差があり、同じ結果や期間を保証するものではありません。
初めての方へ|相談から施術まで
来院時の流れ
- 症状の経過・受診歴・生活背景を伺う
- 状態と必要な動作を確認する
- 現在分かること、対応方針、費用をご説明する
- 施術・運動を行い、反応を再確認する
- セルフケアと今後の見通しを共有する
相談前に整理すると伝えやすいこと
- 痛む場所・左右と、始まった時期
- 座る・歩く・反るなど、つらい動作と楽な姿勢
- 足のしびれ・力の入りにくさ、発熱の有無
- 医療機関で受けた説明と、日常で困っていること
診断用のチェックリストではありません。分かる範囲で構いません。検査結果などがあればご持参ください。
料金・保険について
腰痛という症状名だけでは健康保険の対象か判断できません。慢性的な不調や単なる疲労は対象外です。施術前に取り扱いと費用をご説明します。
院長 名和大地が、状態と進め方を説明します

柔道整復師
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
腰の痛む場所だけでなく、股関節の動き、身体の支え方、実際の生活動作を確認し、毎日をどう過ごしたいかを伺います。
スポーツ現場で、復帰に必要な動きを段階的に確認してきた経験を、仕事・家事・育児・趣味のサポートにも活かしています。
主なスポーツ現場経験
MIOびわこ滋賀(現レイラック滋賀)/おこしやす京都AC/INAC神戸レオネッサ/甲南大学体育会サッカー部/京都大学体育会ラグビー部
腰痛について、よくある質問
長く続く腰痛でも相談できますか?
はい。これまでの経過、病院での説明、仕事や生活で困る動作を伺います。しびれや筋力低下、発熱などがある場合は、医療機関での診察を優先してご案内します。
腰痛は骨盤のゆがみが原因ですか?
骨盤の傾きや姿勢の見た目だけで原因を判断することはできません。腰や股関節の動き、日常動作、生活背景と症状の経過を合わせて確認します。
整形外科に通院中でも相談できますか?
医師の説明や指示を踏まえてご相談いただけます。検査結果や診療情報をお持ちであればご持参ください。同じ負傷を医療機関で保険診療中の場合、当院での健康保険の取り扱いには制限があります。
腰痛に健康保険は使えますか?
腰痛という症状名だけでは判断できません。柔道整復の健康保険は捻挫・打撲などの負傷が対象です。単なる疲労や慢性的な不調は対象にならないため、負傷のきっかけや時期、受診状況を確認してご案内します。
自宅でストレッチや筋トレをしてもよいですか?
状態によって適した運動は異なります。強い痛みを我慢して伸ばしたり、負荷を増やしたりせず、ご自身の症状に合う内容を相談してください。新たなしびれや力の入りにくさが出る場合は中止して医療機関へ相談しましょう。
腰痛の原因はエコーで分かりますか?
エコーだけで腰痛の原因を特定することはできません。当院では必要に応じて筋肉などの補助的な画像観察に用います。椎間板や神経、内臓などの確認を含め、医師の診察やレントゲン・MRI等が必要な場合は医療機関へご案内します。
何回くらい通う必要がありますか?
期間や回数は一律に決めません。初回に状態と目標を確認して見通しをご説明し、日常でできることや施術後の反応を見ながら通院間隔と内容を見直します。
子ども連れでも来院できますか?
キッズスペースがあり、ベビーカーのまま入室できます。ご予約時にお子さま連れであることをお知らせください。
アクセス・予約案内
- 院名
- なわ整骨院
- 住所
- 〒657-0826
兵庫県神戸市灘区倉石通3丁目1-14 テイク摩耶1階西店舗 - アクセス
- 阪急「王子公園駅」・JR「摩耶駅」から徒歩圏内。水道筋商店街すぐ。
- 営業時間
- 平日10:00〜20:00/土曜10:00〜18:00
- 予約
- 予約優先制。LINE・Web予約・電話からご連絡ください。
- 電話
- 078-891-8950
参考情報:日本整形外科学会「腰痛」/厚生労働省「柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱いについて」
本ページは一般的な情報と当院の対応方針をご案内するものです。個別の病名や治療方針は医療機関でご確認ください。
ご来院された方の声
Googleの口コミより、投稿者名・写真などを掲載せず、本文の一部を抜粋してご紹介します。
姿勢を評価してもらい、自分の体のどこに問題があるのかを的確に教えていただけたのが印象に残っています。説明も分かりやすく、自分の姿勢を見直すきっかけになりました。
Googleの口コミより一部抜粋・匿名
家でなかなかトレーニングができないと伝えると、どういうケアだったらできるかを一緒に考えて教えて下さるので凄くありがたいです。
Googleの口コミより一部抜粋・匿名
その場しのぎで触る感じではなく、まず「どんな腰痛か」をしっかり評価してくれて、原因や今の状態を分かりやすく説明してくれたのが印象的です。
Googleの口コミより一部抜粋・匿名
口コミは個人の感想です。症状・施術内容・経過には個人差があり、施術の効果を保証するものではありません。


