【症例】30代男性 ランニングで痛む膝・腸脛靱帯炎疑い|10km走行が可能になるまでと発症約3か月の経過

神戸市灘区・王子公園|なわ整骨院の症例紹介
5km以上走ると、膝が痛くて続けられない。
10km走行が可能になるまでの経過。
2026年6月初旬から膝に痛みが出始め、6月16日に来院された30代男性会社員の症例です。膝の曲げ伸ばしで痛みがあり、ランニングでは5km以上走ると痛みのため走行を続けられない状態でした。
腸脛靱帯炎を疑う状態として、施術・超音波施術・運動療法を実施。発症から約1か月で痛みが軽減して10km走れるようになり、約2か月で痛みがほぼなくなり、約3か月で通院を終了しました。
期間はすべて、2026年6月初旬の発症から数えています。
症例概要
- 年代・性別・生活背景
- 30代男性/会社員/ランニングをされる方
- 主な症状
- 膝の痛み(腸脛靱帯炎疑い)
- 発症時期
- 2026年6月初旬
- 初回来院日
- 2026年6月16日
- 初回来院時の状態
- 膝の屈伸時に痛み。5km以上走ると痛みで走行継続が困難
- 実施した対応
- 施術、超音波施術、運動療法
- 発症からの経過
- 約1か月で疼痛軽減・10km走行可能、約2か月で痛みがほぼなくなり、約3か月で通院終了
発症から来院まで|距離を走ると膝が痛む
2026年6月初旬に膝の痛みが出始めました。ランニングでは5km以上走ると痛みが強まり、そのまま走り続けることができない状態で、6月16日に当院へ来院されました。
本症例では、痛みそのものの変化に加えて、「どの程度の距離を走れるようになったか」という経過も紹介します。
初回来院時の状態
膝の曲げ伸ばしで痛みがみられ、走行距離にも制限が生じていました。腸脛靱帯炎を疑う状態として対応しました。
当院で実施した対応
施術・超音波施術
膝の痛みに対して、施術と超音波施術を実施しました。
運動療法
施術・超音波施術と併せて運動療法を行いました。経過の中で痛みが軽減し、発症から約1か月の時点で10kmの走行が可能になりました。
その後、発症から約2か月で痛みがほぼなくなり、約3か月で通院を終了しています。
発症から通院終了までの経過
2026年6月初旬|発症
膝に痛みが出始める
膝に痛みが出始めた時期です。以下の「約1か月・約2か月・約3か月」は、この発症時期から数えています。
2026年6月16日|初回来院
屈伸時痛と、5km以上の走行での痛み
膝の曲げ伸ばしに痛みがあり、5km以上走ると痛みで走行を続けられない状態でした。施術・超音波施術・運動療法による対応を行いました。
発症から約1か月
痛みが軽減し、10km走れるように
痛みの軽減がみられ、10kmの走行が可能になりました。この時点での変化は、疼痛の軽減と走行距離の拡大です。
発症から約2か月
痛みがほぼなくなる
膝の痛みがほぼなくなりました。
発症から約3か月
通院を終了
発症から約3か月で通院を終了しました。
この症例のポイント|痛みと走れる距離の変化
来院時は5km以上走ると痛みで走行を続けられませんでしたが、発症から約1か月で10kmの走行が可能になりました。さらに約2か月で痛みがほぼなくなり、約3か月で通院を終了しています。
走行距離が延びた時期と、痛みがほぼなくなった時期には違いがありました。この症例では、両方の変化を分けて記載しています。
複数の対応を組み合わせた経過であり、特定の施術だけの効果や、一定期間での回復を保証するものではありません。
ランニング中の膝の痛みに対する当院の考え方
当院の一般的な対応方針
痛みが出始めた時期、走る距離や頻度、痛みが出るタイミングなどを伺います。身体の状態や日常生活、ランニングの目標に合わせて、施術や運動療法の進め方を相談します。
膝だけでなく股関節・足関節の動きや筋力、動作も必要に応じて確認し、医師による診察・検査が必要と考えられる場合は医療機関への受診をご案内します。
なわ整骨院 院長|名和 大地
柔道整復師/日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
走ると膝が痛む方はご相談ください
「一定の距離を走ると痛む」「膝が気になって練習を続けられない」という方は、痛みが始まった時期と、痛みが出る距離や場面をお知らせください。ランニングの目標も伺いながら、対応を相談します。
なわ整骨院|神戸市灘区
王子公園駅・摩耶駅から通いやすく、水道筋商店街から徒歩1分。
