【症例】10代男性 野球の投球時に痛む肘内側側副靱帯損傷|実戦復帰までの経過

投球時の肘の痛み。
整形外科での診断後、リハビリへ。
野球をしている10代男性。2025年8月頃から肘に少しずつ痛みが出始め、9月に整形外科で肘内側側副靱帯損傷と診断されました。
受診先でリハビリを受けられないため、9月28日に当院へ来院。指圧・超音波治療・ストレッチ・運動療法を行い、実戦復帰まで対応した症例です。
患者さまと来院までの経緯
年代・性別/競技
10代男性/野球
整形外科での診断
肘内側側副靱帯損傷
発症から医療機関受診まで
2025年8月頃から徐々に痛みが出現
同年9月に整形外科で診断
初回来院日・来院理由
2025年9月28日
受診先でリハビリを受けられないため来院
初回の状態と評価
初回来院時は投球時の痛みがありました。エコーで損傷部の状態を確認し、当院での評価はⅠ度の損傷でした。
外反ストレステスト
肘の内側に負荷をかけて状態を確認するテストで、陽性の所見がありました。
肘内側の圧痛
内側側副靱帯(MCL)部に、押すと痛む所見がありました。
整形外科での診断を踏まえ、当院でもエコーや各所見を確認してリハビリに対応しました。
当院で行った対応
指圧・超音波治療・ストレッチ・運動療法を実施しました。
経過の中で日常生活での痛みが軽減し、その後は実戦を想定したリハビリへ進みました。
実戦復帰までの経過
受傷1か月後|日常生活での痛みが軽減
日常生活で感じる痛みが軽減しました。
2か月目|実戦を想定したリハビリ
実戦復帰に向けたリハビリを行いました。
4か月目|実戦復帰
野球の実戦へ復帰されました。
※発症は2025年8月頃で、明確な受傷日の記録はありません。経過は報告された月数で記載しており、具体的な暦日には換算していません。
この症例のポイント
整形外科で診断を受けた後、リハビリを行う場所を探して当院へ来院された症例です。初回には、投球時の痛み、靱帯部の圧痛、外反ストレステストの所見を確認しました。
経過として、日常生活での痛みの軽減、実戦を想定したリハビリ、実戦復帰という段階がありました。日常生活の状態と、野球で必要な動作の状態を分けて捉えた症例として紹介しています。
担当者
スポーツ中の痛み・リハビリのご相談
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なわ整骨院|神戸市灘区倉石通3丁目1-14 テイク摩耶1階 西店舗
掲載許可をいただいた症例の紹介です。経過や復帰時期には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。

