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【症例】50代女性 右肩の肩関節周囲炎・夜間痛|5か月の通院経過

公開日 最終更新
【症例】50代女性 右肩の肩関節周囲炎・夜間痛|5か月の通院経過
CASE REPORT|右肩の肩関節周囲炎

夜に痛む右肩。
痛みと動かせる範囲を追った5か月間

2025年6月頃から右肩の痛みが続き、同年12月12日に来院された50代女性の症例です。初回は夜間痛があり、腕を横から上げる動きは100°、前から上げる動きは120°でした。

手技・ストレッチ・運動療法を行い、1か月目に夜間痛がなくなり、2か月目には可動域が改善傾向に。4か月目には日常生活への支障がなくなり、5か月目に施術を終了しました。

ご本人の掲載許可を得て、個人を特定する情報を省いて紹介しています。掲載写真は院内の紹介用写真です。

症例概要

年代・性別・生活背景

50代女性・主婦

症状・部位

右肩の肩関節周囲炎(五十肩)
夜間痛・肩の動かしにくさ

発症・初回来院

2025年6月頃から痛み
2025年12月12日 初回来院

主な対応・期間

指圧・ストレッチ・運動療法
約5か月

来院までの経緯

2025年6月頃から右肩に痛みを感じるようになり、症状が続いていました。ご友人の勧めで、2025年12月12日になわ整骨院へ来院されました。

初回来院時の状態

初回は夜間の肩の痛みがあり、右腕を上げられる範囲にも制限がみられました。肩の可動域は次のとおりです。

外転|腕を横から上げる動き

100°
屈曲|腕を前から上げる動き

120°

この症例では、夜間痛の変化と肩を動かせる範囲、日常生活への支障を経過のポイントとして紹介します。

実施した対応

右肩の症状に対して、指圧による手技、ストレッチ、運動療法を行いました。以下は、本症例で実施した対応の概要です。

指圧・手技

肩周辺への手技を実施しました。

ストレッチ

肩周辺のストレッチを取り入れました。

運動療法

肩を動かす運動療法を継続し、2か月目には可動域に改善傾向がみられました。

経過の確認

夜間痛、肩の動き、日常生活への支障の変化を整理しました。

5か月間の経過

2025年12月12日|初回来院

夜間痛と肩の可動域制限

右肩に夜間痛があり、外転100°・屈曲120°の状態でした。

通院1か月目

夜間痛がなくなる

夜間の肩の痛みがみられなくなりました。

通院2か月目

可動域が改善傾向に

運動療法を続ける中で、肩を動かせる範囲に改善傾向がみられました。

通院4か月目

日常生活への支障がない状態へ

日常生活動作(ADL)に問題がない状態となりました。

通院5か月目

施術を終了

約5か月の通院を経て、施術を終了しました。

結果と、この症例のポイント

初回にみられた夜間痛は1か月目になくなり、その後、運動療法を継続する中で肩の動きにも変化がみられました。4か月目には日常生活への支障がなくなり、5か月目に施術を終了しています。

痛みの変化と、肩の動き・生活のしやすさの変化を分けて捉えた経過です。夜間痛がなくなった時点だけでなく、その後の日常生活の状態まで紹介しています。

院長からの解説

なわ整骨院院長 名和大地

名和 大地

なわ整骨院 院長
柔道整復師/日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

今回の経過では、夜間痛がなくなった後に、肩を動かせる範囲や日常生活の状態が段階的に変化しています。肩の相談では、「痛みがあるか」だけでなく、「どのように動かせるか」「日常生活に支障があるか」という視点も大切です。

肩の痛みは、年齢だけで五十肩と判断できません

一般に、肩の痛みや動かしにくさは、腱板断裂や石灰沈着性腱板炎などでも起こります。夜間痛が強い、症状が悪化する、腕に力が入りにくい場合などは、整形外科での診察・画像検査が必要になることがあります。

痛みが強い時期に、無理に腕を上げたり強く伸ばしたりすることは避け、状態に合わせて運動の進め方を相談してください。

一般的な病気の解説の参考:日本整形外科学会「五十肩(肩関節周囲炎)」。上記の通院経過は当院の一症例です。

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症状や施術内容、経過、通院期間には個人差があります。この症例と同じ結果や期間を保証するものではありません。

夜の肩の痛み・腕の上がりにくさをご相談ください

神戸市灘区・王子公園のなわ整骨院では、症状の経過と日常生活でお困りのことを伺い、必要な対応をご案内します。

神戸市灘区倉石通3丁目1-14 テイク摩耶1階 西店舗
阪急王子公園駅・JR摩耶駅から徒歩圏内/予約優先制