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【症例】40代女性 交通事故後のむち打ちと週5日程度の頭痛|6か月の通院経過

公開日 最終更新
【症例】40代女性 交通事故後のむち打ちと週5日程度の頭痛|6か月の通院経過
CASE REPORT|交通事故後の首の痛み・頭痛

交通事故後、首の痛みと頻繁な頭痛で来院された40代女性

2026年1月10日に受傷し、12日に来院。初回は頸部の痛みと週5日程度の頭痛がありました。通院2か月目には頭痛の頻度が減り、4か月目には日常生活に支障のない状態となり、6か月で施術を終了した症例です。

症例概要

年代・生活背景40代女性・主婦
主な症状むち打ち後の首の痛み・頭痛
受傷・初回来院2026年1月10日受傷/1月12日来院
対応期間約6か月

来院までの経緯

受傷後に首の痛みと頭痛が続き、頭痛が頻繁に起こることをつらく感じておられました。インターネットの口コミをご覧になり、受傷から2日後になわ整骨院へ来院されました。

初回来院時の状態

頸部に痛みがあり、頭痛は週5日程度。頻度が高く、日々の生活でも負担に感じている状態でした。頭痛の原因は症状だけで判断できないため、医療機関での評価が必要な症状がないか注意しながら経過を追いました。

交通事故後の頭痛について
事故後に強い頭痛や急な悪化、嘔吐、意識の変化、手足のしびれ・脱力などがある場合は、速やかに医療機関での評価が必要です。頭痛の原因を首の筋肉だけに決めつけることはできません。

実施した対応

症状の変化を確認しながら、首周辺への指圧、ストレッチ、運動療法を行いました。事故後の通院に関しては、保険会社とのやり取りもサポートしました。手技や運動の内容は当日の状態に合わせて調整しています。

なわ整骨院のカウンセリング風景。交通事故後の症状や経過を聞き取る際の院内イメージ
院内でのカウンセリング風景(本症例の患者さんを撮影した写真ではありません)

通院中の経過

2026年1月12日|初回来院

首の痛みと週5日程度の頭痛について相談。症状の経過を確認し、施術と運動療法を進めました。

通院2か月目

頭痛が起こる頻度が減少しました。

通院4か月目

日常生活動作(ADL)への支障がない状態になりました。

通院6か月目

経過を確認し、施術を終了しました。

結果・現在の状態

初回に週5日程度みられた頭痛は2か月目に頻度が減り、4か月目には日常生活への支障がなくなりました。約6か月で施術を終了しています。頭痛が完全に消失したかどうかは確認できていません。

院長・名和大地からの解説

交通事故後の首の痛みと頭痛は、症状の経過を確認しながら対応することが大切です。今回の方は、頭痛の頻度と日常生活での困りごとを目安に経過を追い、手技・ストレッチ・運動療法を組み合わせました。保険会社との連絡も含めて、通院を続けやすいよう支援しました。

名和 大地|柔道整復師・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー。スポーツ現場での活動経験を生かし、症状と日常動作の両面から確認しています。頭痛の原因の診断や必要な医療検査は医療機関で行います。

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このページは実際に対応した一症例の経過です。状態や通院期間には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。

事故後の首の痛み・頭痛をご相談ください

神戸市灘区・王子公園のなわ整骨院。症状や医療機関の受診状況を伺い、必要な対応をご案内します。