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足首を捻挫したとき|初期対応から運動復帰まで

公開日 最終更新
足首を捻挫したとき|初期対応から運動復帰まで

段差で足をひねったり、着地に失敗したりした後の足首の痛み。「歩けるから大丈夫」と決めず、腫れや不安定感も含めて確認しましょう。

受傷時の状況を伝えましょう

どちらの方向にひねったか、直後に歩けたか、どの部分が痛いかは、状態を考える手がかりになります。靴が履きづらいほど腫れている、骨の周囲に強い痛みがある、数歩も歩けない場合は整形外科などで確認してください。

初期対応は保護と負担の調整から

痛みを我慢して歩いたり、足首を繰り返し回して確かめたりすることは避けます。冷却や圧迫などの応急処置を行う場合も、皮膚の状態や締め付けに注意しましょう。固定具の必要性や使う期間は、状態を評価して決めます。

痛みが減った後に見るポイント

  • 歩行や階段で足をかばっていないか
  • 動かせる範囲に左右差や不安がないか
  • 片足で支える動作でぐらつかないか
  • 活動後に痛みや腫れが戻っていないか

これらは相談時の確認項目です。痛む状態で片足立ちやジャンプを試す必要はありません。

スポーツは段階を踏んで再開

日常歩行ができることと、競技で必要な切り返しや着地ができることは同じではありません。医師などの指示がある場合はそれに従い、動き・筋力・バランスを確認しながら練習量を戻します。なわ整骨院では、生活や競技で困る動作を伺い、復帰に向けたケアを相談します。

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参考情報

2026年9月26日確認。記事は一般的な情報であり、個別の診断や施術効果を保証するものではありません。