変形性膝関節症・歩く時の膝の痛み
神戸市灘区・王子公園|変形性膝関節症・歩く時の膝の痛み
歩く。階段を上る。
膝の痛みで困る毎日を、
一緒に見直す。
「歩き始めが痛い」「買い物や外出が不安」。膝の状態と動き方、筋力を確認し、医療機関での治療方針も踏まえて、続けたい生活に向けた施術・運動を考えます。
初回は約60〜75分が目安ですカウンセリング・状態確認・施術内容のご説明
初回の費用・来院の流れを見る ↓

こんな時にご相談ください
「この動きがつらい」を、
具体的に聞かせてください。
日常生活での困りごと
- 椅子から立つ時や、歩き始めに痛む
- 階段や坂道がつらく、外出を控えている
- 膝が曲げにくい・伸ばしにくい
診断後の不安
- 病院で変形性膝関節症と言われた
- 運動した方がよいと言われても方法が分からない
- 手術を含め、今後の生活が心配
「家から駅まで歩きたい」「旅行先で階段を使いたい」。目標を伺い、生活の中で負担を減らす工夫と、少しずつ取り組める運動を整理します。
まず知っておきたいこと
変形の有無と合わせて、
今の動きや生活を見ていきます。
変形性膝関節症は、関節軟骨や骨など関節の変化に伴い、痛み・腫れ・こわばり・動かしにくさが生じる病気です。診断や変形の状態の確認は、医師の診察やレントゲンなどで行います。
運動と生活の調整が大切です
年齢や体力に合わせた筋力づくり、身体活動、必要な場合の体重管理などが対応の柱になります。痛みや腫れが強い時は、負荷を調整して進めます。
医療機関での治療も大切に
薬・注射・装具・リハビリ、必要に応じた手術など、医師と相談する選択肢があります。当院での対応が、必要な診察や治療を遅らせないようにします。
当院では、動きやすさや筋力、歩行・立ち上がりなどを支援します。「手術を必ず避けられる」「進行を止められる」といった説明はせず、状態に応じて主治医への相談をご案内します。
初回に確認すること
膝の状態と、
実際に困る動作を確認します。
01 診断・治療歴と生活の目標
受診先での説明、注射・手術歴、服薬状況を伺います。歩ける距離や、家で使う階段・椅子なども確認します。
02 腫れと、曲げ伸ばしの範囲
腫れ・熱感、痛む部位、膝の伸ばしにくさ・曲げにくさを確認します。強い症状がある時は、受診を優先します。
03 太もも・股関節の筋力
膝を支える力や左右差を、体力と痛みに配慮して確認します。股関節・足首の動きも合わせて見ます。
04 立ち上がり・歩行・段差
椅子から立つ時の身体の使い方、足をかばう歩き方、段差での不安などを確認し、取り組む順番を決めます。

エコーは、腫れや周囲の組織を確認する補助に
必要に応じて膝周囲を画像観察します。関節の変形の程度を当院のエコーだけで診断するものではなく、レントゲンなど医療機関での検査を置き換えることはできません。
画像だけで原因や対応方針を決めることはありません。医師の診断・検査が必要な場合は、医療機関をご案内します。
施術と運動を、今の状態に合わせて
「できる運動」から始め、
生活で使える力につなげる。
痛みと腫れに合わせて負担を調整
歩く距離や立つ時間、階段の回数を伺い、活動と休憩を組み合わせます。必要な場合は、杖や装具の使用について主治医への相談もご案内します。
筋肉への施術と、無理のない曲げ伸ばし
状態に応じて周囲の筋肉への施術を行い、動かせる範囲を確認します。施術に加えて、ご自身でも続けられる運動を組み合わせます。
太もも・お尻の筋力づくり
座った姿勢で膝を伸ばす運動や、椅子からの立ち上がりなどを個別に選びます。深くしゃがむことを目標にせず、回数・高さ・支えの有無を調整します。
歩行や外出に向けて段階的に
実際に歩く時間や段差への対応を確認します。旅行・買い物・仕事などの目標に合わせ、翌日まで残る痛みや腫れも見ながら負荷を調整します。
急な強い痛みや腫れが出た時は無理に続けず、ご相談ください。必要に応じて主治医へ再評価を依頼し、対応を見直します。
施術・運動は対応例です。痛みや体力、受診状況に合わせて内容を調整し、一律の回数や期間での改善をお約束するものではありません。
日常生活での工夫
膝への負担を、
生活の中でも調整します。
椅子・手すり・休憩を活用
低すぎる椅子や深くしゃがむ場面を見直し、階段では手すりを利用します。長い外出は休憩を入れ、歩く量を急に増やさないようにします。
体力と症状に合う活動を選ぶ
痛みを我慢して歩数だけを増やすのではなく、筋力づくりと無理のない活動を組み合わせます。必要な体重管理は、持病や栄養状態も踏まえて医師と相談しましょう。
日常生活から、競技の現場まで
「戻りたい動き」を、
具体的に伺います。

院長 名和 大地
柔道整復師/日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー/NSCA-CPT/NASM-PES
「通勤でこの階段を使いたい」「部活動でこの動きに戻りたい」。生活や競技によって必要な動作は異なります。トレーナーとしての現場経験を活かし、目標と現在の状態の間にある課題を一緒に確認します。
主なトレーナー活動歴:MIOびわこ滋賀(現レイラック滋賀)、おこしやす京都AC、INAC神戸レオネッサ、甲南大学体育会サッカー部、京都大学体育会ラグビー部。
初めての方へ
初回の料金と、ご来院の流れ
費用は、症状・施術内容に応じてご案内
内容と費用を確認してから、
施術を進めます。
変形性膝関節症など病気に伴う慢性的な症状は、整骨院の健康保険の対象とは限りません。自費での対応を含め、受診状況とご希望を伺って費用をご案内します。
所要時間の目安:約60〜75分
カウンセリング・身体の状態確認を含みます。医療機関での診察を優先する場合もあります。
一般施術の初回料金例「3,750円」は、保険施術の窓口負担2,000円と自費施術の初回料金1,750円を組み合わせた場合の目安です。このページの症状すべてに適用される一律料金ではありません。自費での対応や追加メニューの費用も事前にご説明します。
初回の流れ
- LINE・Web・電話からご予約
- 症状の経過と、困っている動作を確認
- 身体の状態と必要な対応をご説明
- 内容・費用を確認して施術・運動指導
- 自宅での注意点と次回の確認事項をご案内
病院の診断・検査結果、運動や装具の指示があればお持ちください。普段使う靴や杖も、確認の参考になります。
電話でのご相談:078-891-8950
緊急性のある症状は、予約やLINEの返信を待たず、医療機関の受診を優先してください。
よくある質問
来院前の疑問にお答えします
軟骨やO脚は元に戻りますか?
当院の施術で軟骨を再生したり、骨の変形を元に戻したりすることはできません。動き・筋力・生活動作の改善を目指し、必要な医療機関での治療も大切にします。
膝が痛くても運動してよいですか?
状態に合う運動は対応の柱ですが、強い腫れや急な痛みがある時は確認が必要です。痛み・体力に合わせた方法と量をご案内します。
水がたまっていると言われました。施術できますか?
腫れの程度や熱感、経過を確認します。急に腫れた場合や発熱がある場合は、医療機関の診察を優先してください。関節の水を抜く処置は当院では行いません。
手術を勧められていますが相談できますか?
ご相談いただけます。ただし、手術の必要性は主治医と相談して決めることです。当院では今できる運動や生活上の工夫を整理し、必要な治療を遅らせないように対応します。
注射や病院のリハビリと併用できますか?
主治医に併用の可否をご確認ください。病院での治療内容や指示を踏まえ、当院での対応範囲と費用をご説明します。
ご相談・アクセス
また出かけたい場所を、
聞かせてください。
膝の痛みだけでなく、続けたい仕事や趣味、外出の目標まで伺います。今の状態に合う取り組みを一緒に考えましょう。
受付時間
平日 10:00〜13:00/14:00〜20:00
土曜 10:00〜13:00/14:00〜18:00
休診 日曜・祝日
移動や着替えなど、来院時に気になることもご予約前にご相談ください。
医学情報の参考資料:一般的な情報であり、個別の診断・治療方針に代わるものではありません。
