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腱板損傷とは|肩の夜間痛や腕の力の入りにくさ

公開日 最終更新
腱板損傷とは|肩の夜間痛や腕の力の入りにくさ

夜中に肩が痛む、棚に物を上げるとつらい、腕に力が入りにくい。こうした症状の原因の一つに腱板損傷があります。症状だけで五十肩などと区別することはできません。

腱板は肩の動きを支える組織です

肩を支える筋肉の腱が集まった部分を腱板と呼びます。転倒などの外傷や、年齢に伴う変化などで一部または全体が傷むことがあります。腱板が切れていても腕を上げられる人がおり、「上がるから断裂はない」とは判断できません。

早めに診察を受けたいとき

転倒後に腕を上げにくくなった、急に力が入らなくなった、夜間痛で睡眠が妨げられる場合は整形外科などへ相談してください。医師が診察と必要な画像検査から、症状と損傷の関係を確認します。

治療方針と生活の調整

状態に応じて薬、注射、運動療法、手術などが検討されます。痛みが軽くなることと、切れた腱が元どおりになることは同じではありません。重い物を頭上へ持ち上げる作業など、つらい動作を減らし、許可された運動を少しずつ進めます。

当院への相談時にお知らせください

  • 痛みが始まったきっかけと夜間痛の有無
  • 診断・検査結果と主治医からの注意事項
  • 仕事や家事で困っている動作

なわ整骨院では、医療機関の方針を踏まえ、動作の負担について相談を承ります。施術で腱を修復する、必ず手術を回避できるといった効果はお約束できません。

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参考情報

内容確認・更新:2026年9月26日。一般的な情報であり、個別の診断や補償の判断に代わるものではありません。