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テニス肘|物を持つ・絞ると肘の外側が痛むとき

公開日 最終更新
テニス肘|物を持つ・絞ると肘の外側が痛むとき

フライパンを持つ、タオルを絞る、荷物を持ち上げると肘の外側が痛む。このような症状では、テニス肘と呼ばれる上腕骨外側上顆炎が関係することがあります。テニスをしていない方にも生じます。

どの動作で負担が増えるか

手首を動かす筋肉が付く肘の外側に負担がかかり、握る・持ち上げる動作などで痛みが出ます。肘の外側の痛みがすべてテニス肘とは限らないため、長引く場合は医療機関で確認しましょう。

家事や仕事で工夫できること

  • 片手で重い物を持つ回数を減らし、両手や台車を使う
  • 強く握る作業を続けず、短い休憩を挟む
  • 作業量と当日・翌日の痛みを記録する

道具の太さや持ち方を変える場合も、実際に痛みが軽くなるか確認します。痛む場所を繰り返し強く押す必要はありません。

治療と運動の戻し方

医療機関では、状態に応じて薬、装具、運動療法などが検討されます。運動は痛みの強さと翌日の反応を見ながら段階的に進め、痛みを我慢して急に負荷を増やさないようにします。

転倒後の強い痛み、目立つ腫れ、指のしびれや力の入りにくさがある場合は早めに受診してください。

なわ整骨院へのご相談

仕事や家事、ラケット競技で困る動作を具体的にお聞きし、負担の調整や日常の使い方を一緒に考えます。回復期間や必要な通院回数は一律ではなく、状態を確認しながら相談します。

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参考情報

内容確認・更新:2026年9月26日。一般的な情報であり、個別の診断や補償の判断に代わるものではありません。