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野球肘・野球肩|投球時の痛みと練習を休む判断

公開日 最終更新
野球肘・野球肩|投球時の痛みと練習を休む判断

投げると肘や肩が痛いときは、その日の投球を中止し、整形外科などで相談しましょう。特に成長期では、筋肉の疲れだけでなく、骨や軟骨を傷めている場合があります。

野球肘・野球肩は一つのケガの名前ではありません

野球肘・野球肩と呼ばれる状態には、痛む場所や傷めた組織が異なるさまざまな障害が含まれます。診察や必要な画像検査で確認することが大切です。痛みの強さだけで軽症と判断したり、肩の動きがよいから大丈夫と考えたりしないようにしましょう。

受診時に伝えると役立つこと

  • 投げ始め・投球中・投げ終わりのどこで痛むか
  • 痛む場所、肘の曲げ伸ばしのしにくさ、引っかかり感
  • 試合だけでなく、練習・自主練習を含む投球量
  • 複数チームでの活動と、最近の負担の増加

投球を休む期間も医師と相談します

患部を休ませることが必要な場合は、その指示を守りましょう。投球以外の活動に参加できるかも、診断内容によって変わります。本人・保護者・指導者で制限を共有し、痛みを隠して練習する状況を作らないことが大切です。

復帰は段階的に

投球再開の時期と負荷は医師に確認し、短い距離や低い強度から進めます。途中で痛みが出た場合は中止して相談してください。大会日程だけで復帰を急がず、必要に応じて検診なども活用しましょう。

なわ整骨院では、医療機関の方針を確認し、対応できる身体のケアや練習中の負担の相談を受けます。施術で痛みが減ったことだけを、投球再開の許可にはしません。

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内容確認・更新:2026年9月26日。記事は一般的な情報で、個別の診断に代わるものではありません。