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ぎっくり腰になったら|最初の対応と医療機関に相談する目安

公開日 最終更新
ぎっくり腰になったら|最初の対応と医療機関に相談する目安

物を持ったときや立ち上がったときに急に腰が痛み、動きづらくなることがあります。一般に「ぎっくり腰」と呼ばれますが、その言葉だけで原因が分かるわけではありません。

急いで医療機関へ相談したい症状

両脚のしびれや力の入りにくさ、股の周囲の感覚低下、尿が出にくい・漏れるなどの変化は、救急受診を含む迅速な対応が必要です。強い事故や転倒の後の痛み、発熱、急速な悪化がある場合も、施術より医療機関での確認を優先してください。

最初は楽な姿勢で、無理に動かさない

横向きで膝を軽く曲げるなど、ご自身が楽に感じる姿勢を探しましょう。痛む方向へ勢いよく伸ばしたり、強く揉んだりして原因を確かめる必要はありません。動けないほど強い痛みは、移動方法も含め医療機関へ相談してください。

冷やす・温める方法は無理なく

冷却や温めで楽になることがありますが、誰にでも同じ方法が合うわけではありません。肌に直接当てず、低温やけど・凍傷に注意し、不快感があれば中止します。感覚や血流に問題がある方は、先に医療者に確認してください。痛みを隠して無理に活動するための処置にはしないようにしましょう。

長く寝続けるより、できる動作から

医師から安静などの指示がなければ、痛みの範囲に合わせて少しずつ日常動作を戻します。無理のない短い歩行などから始め、負担の大きい作業は調整してください。薬は医師・薬剤師の指示に従いましょう。

当院へ相談する際は

いつ、何をして痛くなったか、脚の症状や受診歴をお伝えください。なわ整骨院では対応可能な状態を確認し、必要に応じて受診をご案内します。「何回で治る」と決めず、経過を見ながら方針を相談します。

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参考情報

内容確認・更新:2026年9月26日。記事は一般的な情報で、個別の診断に代わるものではありません。