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【症例】30歳男性 交通事故後のむち打ち・しびれ|追突後6か月間の対応

公開日 最終更新
【症例】30歳男性 交通事故後のむち打ち・しびれ|追突後6か月間の対応

神戸市灘区・王子公園エリア|なわ整骨院の症例紹介

【症例】30歳男性 交通事故後のむち打ち・しびれ|追突後6か月間の対応

自動車に乗車中、後方から追突され、整形外科でむち打ちと診断された30歳の男性会社員の症例です。しびれを伴い、事故から2日後に来院。6か月間の通院中に、ハイボルト施術・ストレッチ・運動指導を実施しました。

30歳・男性会社員整形外科で診断
  • 2025年12月13日に受傷、12月15日に初回来院
  • むち打ち症状に加えて、しびれがある状態
  • 月15回程度の通院で、施術と運動指導を実施

症例概要

年齢・性別・職業 30歳・男性・会社員
受傷状況 自動車に乗車中、後方から追突されて受傷
事故日 2025年12月13日
初回来院日 2025年12月15日(事故から2日後)
医療機関の診断 整形外科でむち打ちと診断
主な症状 むち打ち症状・しびれ
通院期間・頻度 6か月間・月15回程度
実施した対応 ハイボルト施術・ストレッチ・運動指導

通院期間・頻度は本症例の実績です。同じ症状の方すべてに必要な目安を示すものではありません。

来院までの経緯

2025年12月13日、自動車に乗車中に後方から追突されて受傷しました。整形外科でむち打ちと診断され、しびれもある状態で、12月15日になわ整骨院へ来院されました。

初回来院時の状態

初回来院時には、交通事故後のむち打ち症状に加え、しびれがありました。

しびれを伴う場合に大切なこと

しびれだけで原因や神経の損傷部位を判断することはできません。医療機関での診察を踏まえ、症状の変化や力の入りにくさなどに注意する必要があります。

実施した施術・運動指導

6か月間の通院中に、以下の3つの対応を実施しました。各項目の目的は、当院が対応を考える際の一般的な位置づけです。

01

ハイボルト施術

電気刺激を用いた施術です。痛みへの対応を目的とした補助的な選択肢として位置づけます。神経の修復や症状の消失を保証するものではありません。

02

ストレッチ

動かしやすさを支えるための対応です。症状や医師の指示に合わせ、痛みやしびれを強める伸ばし方を避けることを大切にします。

03

運動指導

日常生活や仕事で必要な動きにつなげるための対応です。身体の状態に合わせて、運動の種類や負荷を検討します。

受傷から通院までの経過

  1. 2025年12月13日|交通事故で受傷

    自動車に乗車中、後方から追突されました。来院までに整形外科でむち打ちと診断されています。

  2. 2025年12月15日|初回来院

    事故から2日後、むち打ち症状としびれがある状態で来院されました。

  3. 6か月間の通院|施術と運動指導

    月15回程度の頻度で通院され、ハイボルト施術、ストレッチ、運動指導を実施しました。

本ページでは、確認できている受傷・来院・通院の経過を紹介しています。6か月という期間は、症状が消失した時期を示すものではありません。

院長・名和大地からの解説

なわ整骨院院長 名和大地
なわ整骨院 院長 名和 大地

仕事や生活で必要な動きまで考える

今回ご紹介したのは、後方からの追突後にむち打ちと診断され、しびれを伴って来院された方の症例です。当院ではハイボルト施術、ストレッチ、運動指導を実施しました。

アスレティックトレーナーとして大切にしているのは、痛みの変化に加えて、日常生活で必要な動作や負荷を考えることです。首を動かせるか、仕事中に作業を続けられるかは、それぞれ確認する必要があります。

  • 柔道整復師
  • 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
  • NSCA-CPT
  • NASM-PES

レイラック滋賀、おこしやす京都AC、INAC神戸、京都大学体育会ラグビー部、甲南大学体育会サッカー部、その他のスポーツ現場で経験を積み、大手整骨院で院長を務めた後、独立してなわ整骨院を開院しました。

スポーツ現場での段階的な復帰支援と、整骨院での院長経験を生かし、交通事故後も医療機関での診察を踏まえて、仕事・家事・運転・睡眠への影響まで考える方針です。

段階的な対応で大切にしている視点

以下は、むち打ちへの一般的な対応方針です。本症例で各段階の検査・運動をすべて実施したことや、特定の時期に回復したことを示すものではありません。

視点 01

医療機関の診察と症状の確認

診断・指示を踏まえ、しびれの範囲や変化、生活で困る動作を確認します。新たな筋力低下や症状の悪化がある場合は、医療機関での再評価を優先します。

視点 02

無理のない動きから検討

首の可動域(動かせる範囲)や肩周辺の動きを確認し、症状に合わせた運動を検討します。首や肩を動かす運動は、しびれや痛みの反応を見ながら調整します。

視点 03

仕事に必要な負荷へつなげる

可動域だけでなく、必要な筋力や作業を続ける力も考えます。座り仕事、持ち運びなど実際の仕事内容に合わせて、負荷や休憩を検討します。

視点 04

日常生活とセルフケア

仕事・家事・運転・睡眠への影響を確認し、自宅で取り組める運動や活動量の調整を考えます。月数だけで運動の進行や通院終了を判断しません。

一般的な評価・運動の参考:SIRA むち打ち管理ガイド(英語)。本症例の個別の施術効果を裏付ける資料ではありません。

同じような症状でお困りの方へ

交通事故後のむち打ちやしびれ、通院の進め方について、神戸市灘区・王子公園エリアのなわ整骨院でご相談いただけます。整形外科での診断内容と、現在困っている動作をお知らせください。

医療機関への受診を優先する状態

しびれの悪化、手足の力の入りにくさ、歩行の異常、強い痛みがある場合は、医療機関へ相談してください。事故後の激しい頭痛、繰り返す嘔吐、意識の異常など、緊急性が高い症状がある場合は、当院からの返信を待たず119番などの救急対応を優先してください。

この症例に関連する症状別ページ

よくあるご質問

交通事故後にしびれがある場合、まずどこへ相談すればよいですか?

まず整形外科などの医療機関で診察を受けてください。しびれが急に強くなる、手足に力が入りにくい、歩きにくい場合は、速やかな受診が必要です。

整形外科に通いながら、なわ整骨院へ相談できますか?

ご相談いただけます。医療機関の診断・指示を踏まえて対応を検討します。併用や費用の取り扱いについては、医療機関・保険会社等への確認が必要です。

むち打ちは6か月間、月15回通う必要がありますか?

一律に必要ということではありません。本症例の通院実績は6か月間・月15回程度ですが、必要な頻度や期間は症状、生活への影響、医療機関の診察内容などにより異なります。

ストレッチや運動は自分で始めてもよいですか?

事故後はまず医療機関で身体の状態を確認してください。運動は医師の指示と症状に合わせて検討し、しびれや痛みを強める動作を無理に続けないでください。

本ページは、なわ整骨院で対応した一症例をご紹介するものです。症状、施術内容、通院期間、経過には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。強い痛みや腫れ、変形、しびれ、発熱、体重をかけられない状態などがある場合は、医療機関の受診を優先してください。

交通事故後の通院についてご相談ください

事故日・医療機関での診断内容・現在の症状をお伝えください。身体の状態と生活で困っていることを踏まえ、通院や対応についてご案内します。

なわ整骨院
兵庫県神戸市灘区倉石通3丁目1-14 テイク摩耶1階西店舗
阪急「王子公園駅」・JR「摩耶駅」から徒歩圏内/水道筋商店街から徒歩1分
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