肩を打って内出血が続くとき|受診と日常動作の注意
転倒や接触で肩を打った後、あざが残る、腕を上げると痛むことがあります。内出血の色や大きさだけでは、骨折や腱の損傷がないとは判断できません。 肩を動かしにくい場合は医療機関へ 強い痛みや腫れ、変形、腕を上げられない状態、手 […
blog
転倒や接触で肩を打った後、あざが残る、腕を上げると痛むことがあります。内出血の色や大きさだけでは、骨折や腱の損傷がないとは判断できません。 肩を動かしにくい場合は医療機関へ 強い痛みや腫れ、変形、腕を上げられない状態、手 […
後遺障害の申請で非該当という通知を受けても、身体のつらさそのものが否定されたという意味ではありません。まず通知に記載された理由と、実際に提出した資料を確認しましょう。 一般論で理由を決めつけない 「通院が少なかったから」 […
階段やしゃがむ動作で膝の前側が痛むとき、膝蓋大腿関節の問題が関係することがあります。痛む場所だけでは病名を決められないため、続く場合は整形外科で相談しましょう。 関節症と膝蓋大腿痛は同じ意味ではありません 膝蓋大腿関節症 […
成長期の学生が「腰を反らすと痛い」「練習中だけ腰が痛む」と話しているときは、筋肉疲労と決めつけないことが大切です。腰椎分離症などの確認のため、整形外科で相談しましょう。 腰椎分離症とは 腰の骨の後方部分に、反る・ひねる動 […
交通事故後、病院と整骨院の両方に通いたい場合は、身体の状態、治療方針、費用の扱いを先に確認しましょう。併用すれば必ず早く治る、自己負担が必ずゼロになるというものではありません。 まず医療機関で診察を 事故後の痛みやしびれ […
腰が痛いのに「レントゲンでは異常がない」と説明され、不安になることがあります。筋肉や周囲の組織が関係する腰痛もありますが、画像所見だけで原因を一つに決めることはできません。 筋筋膜性腰痛という説明について 腰の筋肉や筋膜 […
夜中に肩が痛む、棚に物を上げるとつらい、腕に力が入りにくい。こうした症状の原因の一つに腱板損傷があります。症状だけで五十肩などと区別することはできません。 腱板は肩の動きを支える組織です 肩を支える筋肉の腱が集まった部分 […
脱臼が整復された後も「また外れそう」「動かすのが怖い」と感じることがあります。関節が戻ったことと、運動や仕事に戻れることは分けて確認しましょう。 まず医療機関で方針を確認 脱臼では靭帯や関節唇などを傷め、骨折を伴う場合も […
骨折後、固定が外れても関節が硬い、力が入りにくいなどの不便が残ることがあります。骨の回復と、仕事や運動に必要な機能の回復を確認しながら進めましょう。 開始時期は骨折の状態によって違います リハビリは必ず固定が外れてから始 […
朝起きたら首を回しにくい、振り向くと痛い。いわゆる寝違えでは、睡眠中の姿勢などが関係することがあります。ただし、朝の首の痛みがすべて寝違えとは限りません。 最初に確認したい症状 事故や転倒の後の痛み、腕のしびれや力の入り […