交通事故後遺症

AFTER THE ACCIDENT — RECHECK YOUR BODY

神戸市灘区で交通事故後の症状・後遺症にお悩みなら

事故から時間が経っても、残っているつらさをそのままにしない。

むち打ちによる首の痛み、腰痛、動かしにくさ、しびれなどが残っている方へ。事故日や診断内容、これまでの通院経過を整理し、痛みだけでなく可動域・筋力・仕事・家事・運転・スポーツまで確認します。整形外科との連携や現在の通院先への不安、交通事故関連の手続きもご相談ください。

YOUR CONCERNS

事故後、こんなお悩みはありませんか?

  • 首の痛みや重だるさが何週間も続く
  • 腰痛や背中の痛みが事故前より残っている
  • 頭痛、めまい、腕や手の違和感がある
  • 首を振り向きにくく、後方確認が不安
  • 朝や長時間のデスクワークでつらい
  • 痛みは減ったが身体が動きにくい
  • 仕事・家事・育児に戻ると症状が出る
  • スポーツや趣味への復帰が不安
  • 電気やマッサージだけを続けている
  • 説明が少なく、今後の見通しが分からない
  • 現在の整骨院・接骨院を変更したい
  • 整形外科と一緒に通えるか知りたい
  • 一度通院を終えたが症状が残っている
  • 数か月経っていても相談できるか知りたい
WHY SYMPTOMS LAST

交通事故後の症状は、なぜ長引くことがある?

交通事故後の症状が長引く理由は一つではありません。受傷部位の状態だけでなく、関節の動き、筋肉の緊張、活動量、身体の使い方、仕事や生活環境など複数の要素が関係する場合があります。

事故直後と現在では身体の状態が変わっていることもあります。「まだ痛い」という情報だけで判断せず、首や腰の可動域、力の入り方、左右差、痛みを避ける動作、長時間座る・振り向く・荷物を持つといった生活動作まで改めて確認することが大切です。

MORE THAN PAIN

見るべきなのは、痛みの数字だけではありません

身体の状態

痛み・しびれ・筋肉の緊張・関節可動域・筋力・左右差を確認します。

動き方

姿勢、振り向き、起き上がり、立ち座りなど、症状が出る動作を見ます。

生活への影響

仕事・家事・育児・運転・睡眠・スポーツで困っていることを整理します。

WHY REHABILITATION MATTERS

交通事故後になぜ身体のケア・リハビリが大切なのか

交通事故後は「痛みが軽くなること」と「事故前の生活へ戻ること」が、必ずしも同じではありません。

首の痛みは軽くなったけれど…

振り向けないため、運転時の後方確認に不安が残る。

腰痛は軽くなったけれど…

長時間座れないため、仕事を続けるのがつらい。

痛みの有無だけでなく、「事故前の生活へどの程度戻れているか」を確認し、状態に応じて段階的に身体を動かすことが重要です。

医療機関で確認
身体の状態確認
状態に合う施術
可動域の確認
身体の使い方
段階的リハビリ
日常動作の確認
生活・競技へ復帰
EARLY RESPONSE

交通事故直後から適切に対応する意味

早い段階から整形外科などの医療機関で状態を確認し、受傷部位と経過を把握したうえで、その時期に合う対応を考えることが大切です。必要以上の長期安静や、状態を確認しないまま強い刺激を加えることを前提にはしません。医師の指示や検査内容を踏まえ、仕事や日常生活への復帰状況も確認しながら進めます。

まず医療機関を優先してください
強い頭痛、めまい、吐き気、意識の異常、新しい・悪化するしびれ、力が入りにくい、歩きにくい、急激な症状悪化、夜間も続く強い痛みなどがある場合は、整骨院より先に医療機関へご相談ください。
SECOND OPINION

現在の通院先で、こんな不安はありませんか?

状態の再確認が少ない

症状や可動域が変わっても、毎回同じ内容で進んでいる。

説明や見通しが分からない

今の状態、施術の目的、今後何を確認するのか説明が少ない。

生活動作まで相談できない

仕事、運転、家事、育児、スポーツについて相談する機会がない。

施術内容には院ごとの考え方があり、特定の方法が直ちに誤りという意味ではありません。現在の状態や通院に疑問・不安がある場合、事故後の身体と経過を一度整理することも選択肢です。

RECHECK 12 POINTS

なわ整骨院では、もう一度ここから確認します

01事故状況
02医療機関での診断内容
03これまでの施術内容
04現在残っている症状
05首・肩・腰などの可動域
06筋肉の状態
07しびれ・感覚・力の入り方
08姿勢・身体の使い方
09仕事・家事・育児
10運転
11スポーツ・趣味
12現在の通院・保険状況
PERSONALIZED CARE

症状が長引く方への施術の考え方

「同じ施術を繰り返すこと」ではなく、現在の身体の状態に合わせて内容を考えます。

状態確認と手技

現在の症状、可動域、筋肉の緊張、動作を確認し、刺激量を調整します。

物理療法

ハイボルト、超音波、マイクロカレントなどを必要に応じて選択します。

運動と生活への助言

必要な運動、身体の使い方、仕事や家事での負担を確認します。

受傷時期、症状、医療機関での確認内容が異なるため、全員に同じ施術を行うわけではありません。

RETURN TO LIFE

「痛くない」と「事故前と同じように動ける」は同じではありません

痛み
可動域
筋力
身体の使い方
日常生活
仕事
運転
スポーツ・趣味

生活に合わせたリハビリ

振り向き、上下を向く、肩甲骨の動き、姿勢、デスクワーク。

前屈、起き上がり、立ち座り、荷物を持つ、長時間座位。

日常生活

通勤、仕事、家事、育児、抱っこ、運転。

スポーツ

ランニング、コンタクト、ボールを見る動作、競技復帰。

HOSPITAL & CLINIC

通院先の変更・整形外科との併用について

交通事故後の通院先について変更を希望する場合は、状況によって相談できるケースがあります。また、医療機関で診察を受けながら整骨院へ通院できるケースもありますが、事故状況や契約・対応状況が異なるため、事前に保険会社や医療機関等への確認が必要です。

事故日、現在の通院先、医療機関、診断内容、保険会社、現在残っている症状を確認し、必要な連絡事項を整理します。「必ず変更・併用できる」とはお伝えせず、個別の状況に沿って確認します。

整形外科の主な役割

  • 診察・医学的診断
  • レントゲン・MRI等の検査
  • 薬・診断書
  • 医学的な経過観察
  • 症状固定に関する医学的判断

なわ整骨院の主な役割

  • 身体の状態・可動域・筋肉の確認
  • 手技・物理療法
  • 動作確認・運動・リハビリ
  • 仕事や日常生活の確認
  • 通院や手続きに関する情報整理
WORDS TO KNOW

「後遺症」と「後遺障害」は違います

後遺症

一般に、事故やけがなどの後に残る症状を表す際に使われる言葉です。

後遺障害

自賠責保険などにおいて、一定の基準に基づき認定される制度上の概念です。日常会話でいう後遺症と同じ意味ではありません。

症状固定とは?

症状固定とは、一般に治療を続けても症状の大きな変化が期待しにくい状態について、医師が医学的に判断する際に用いられる考え方です。なわ整骨院が症状固定や後遺障害等級を判断・認定することはありません。必要に応じて医師や弁護士等への相談をご案内します。

WHEN INSURER CONTACTS YOU

保険会社から通院について連絡が来た場合

連絡内容を確認
現在の症状を整理
医療機関へ相談
必要事項を確認

まず内容を確認し、現在の症状や生活上の困りごとを医療機関へ伝えましょう。必要に応じて保険会社へ確認し、法律上の判断が必要な場合は弁護士等へ相談します。なわ整骨院では、現在の通院状況や身体の状態を整理するご相談が可能です。

医療連携

整形外科・病院:診察、検査、医学的判断、診断書、経過観察。

専門家連携

弁護士:法律相談。行政書士:権限の範囲で書類作成等を支援。個別案件は各専門家が判断します。

14 PRINCIPLES

なわ整骨院が交通事故後の症状で大切にしている14のこと

01

事故状況から確認

現在の症状だけでなく、衝突方向や事故後の経過を伺います。

02

診断内容を確認

医療機関で受けた診察や検査の内容を共有いただきます。

03

これまでの経過

症状がいつ、どの動作で変化したかを整理します。

04

施術歴を確認

これまで受けた施術と感じた変化を確認します。

05

可動域を確認

首・肩・腰などがどの方向へ動きにくいかを見ます。

06

動作まで見る

痛みだけでなく、かばい方や日常動作を確認します。

07

内容を調整

経過とその日の状態に応じて施術内容を考えます。

08

強い刺激を前提にしない

受傷時期や症状を踏まえて刺激量を調整します。

09

物理療法を選択

必要に応じて超音波等の機器を組み合わせます。

10

リハビリまで対応

可動域・筋力・身体の使い方を段階的に確認します。

11

生活背景を確認

仕事・家事・育児で困っている動作を伺います。

12

運転・スポーツ復帰

事故前に行っていた活動へ戻る過程を確認します。

13

医療機関との連携

診察や再確認が必要な場合は医療機関を優先します。

14

手続きも相談可能

交通事故関連の連絡事項を整理し、必要な専門家をご案内します。

なわ整骨院 院長 名和大地

DIRECTOR

院長 名和 大地

柔道整復師/日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

スポーツ現場で培った「痛みが取れたら終わりではなく、元の動作へ戻るまで見る」という考え方を、交通事故後のリハビリにも活かしています。事故前の仕事・家事・運転・スポーツへどこまで戻れているかを一緒に確認します。

  • MIOびわこ滋賀(現レイラック滋賀)
  • おこしやす京都AC
  • INAC神戸レオネッサ
  • 甲南大学体育会サッカー部
  • 京都大学体育会ラグビー部
INSIDE NAWA

落ち着いて相談できる院内と、動きまで確認できる環境

なわ整骨院では、現在の症状だけでなく、関節の動きや筋力、日常生活で困っている動作まで確認します。キッズスペースを備え、ベビーカーのまま入室できるため、小さなお子さま連れの方もご相談いただけます。

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交通事故について、さらに詳しく知りたい方へ

LINE CONSULTATION

今の通院や身体の状態に不安がある方へ

事故日・事故状況・現在の症状・痛む部位・しびれ・病院・診断内容・画像検査・現在の通院先・受けている施術・通院期間・保険会社・仕事や家事で困ること・運転・スポーツ・今一番不安なことを、分かる範囲でお送りください。

LINEの情報だけで医学的な診断や後遺障害の判断はできません。緊急性が疑われる症状や医学的確認が必要な場合は、医療機関への受診をご案内します。
FAQ

交通事故後の症状についてよくある質問

1. 交通事故の後遺症とは何ですか?
一般に、交通事故によるけがの後に首の痛み、腰痛、頭痛、しびれ、動かしにくさなどの症状が残っている状態を表す際に使われる言葉です。症状がある場合は医療機関での確認が大切です。
2. 後遺症と後遺障害は違いますか?
違います。後遺症は一般に事故後に残る症状を指す言葉です。後遺障害は、自賠責保険などにおいて一定の基準に基づき認定される制度上の概念です。
3. むち打ちが何か月も続くことはありますか?
受傷状況や身体の状態によって経過は異なり、首の痛み、頭痛、めまい、しびれなどが長引く場合があります。症状が続く場合は整形外科で再確認を受けてください。
4. 交通事故から時間が経っても相談できますか?
身体の状態については相談できます。ただし、自賠責保険の取り扱いや通院との因果関係は事故からの期間や経過によって異なるため、保険会社や医療機関等への確認が必要です。
5. 痛みが一度減ったのに再び気になります
活動量や仕事の負担が増えたことで症状が気になる場合もあります。急な悪化や新しい神経症状がある場合は医療機関を優先し、それ以外でも経過と動作を改めて確認しましょう。
6. 病院では異常なしと言われましたが症状があります
画像検査で大きな異常が見つからなくても症状が残る場合があります。診断内容を確認しながら、可動域や動作も整理します。症状の変化は医師にもお伝えください。
7. 首が事故前のように動きません
動かしにくい方向、痛みやしびれの有無、運転や仕事への影響を確認します。無理に動かさず、強い症状や悪化がある場合は先に整形外科へご相談ください。
8. 腰痛が残っています
前屈、起き上がり、立ち座り、長時間座位など、どの動作で困るかを確認します。事故後に続く痛みは医療機関へも伝え、必要な検査や経過観察を受けてください。
9. 頭痛が続いています
事故後の頭痛は自己判断せず、まず医療機関へご相談ください。突然の強い頭痛、吐き気、意識の異常、麻痺などがある場合は速やかな医療機関への受診が必要です。
10. 手のしびれが残っています
しびれや筋力低下は医療機関での確認が重要です。新しく出た、強くなった、力が入りにくいなどの場合は整形外科を優先してください。
11. 現在の整骨院で変化を感じません
現在の状態、施術内容、通院経過に不安がある場合はご相談ください。他院を否定せず、事故状況から現在の動作まで改めて整理します。
12. 他の整骨院から変更できますか?
状況によって相談できるケースがあります。事故日、現在の通院先、医療機関、保険会社の対応などにより異なるため、変更前に関係先への確認が必要です。
13. 今の整骨院に言わず相談できますか?
相談自体は可能です。実際に通院先を変更する場合は、保険会社や医療機関等への連絡・確認が必要になることがあります。
14. 整形外科と整骨院を併用できますか?
医療機関で診察を受けながら整骨院へ通院できるケースがありますが、保険会社等への事前確認が必要です。診察や医学的判断は整形外科を優先してください。
15. 整形外科を変更できますか?
医療機関の変更を希望する場合は、現在の医療機関、変更先、保険会社等へ事前に相談してください。紹介状や検査資料が必要になる場合もあります。
16. 交通事故後はなぜリハビリが必要ですか?
痛みが軽くなっても、可動域、筋力、身体の使い方、仕事や運転での動作が事故前まで戻っていない場合があります。状態に応じて段階的に確認するためです。
17. 痛みがなくなれば通院終了ですか?
終了時期は症状や医師の判断、生活への復帰状況などを踏まえて考えます。痛みだけでなく、可動域や日常動作も確認することが大切です。
18. どのような状態確認をしますか?
事故状況、診断内容、経過、現在の症状に加え、可動域、筋肉、力の入り方、姿勢、動作、仕事・家事・運転への影響などを確認します。
19. 電気だけですか?
電気機器だけを一律に行うわけではありません。状態確認をもとに、手技、物理療法、運動、生活上の助言などを組み合わせます。
20. マッサージだけですか?
マッサージだけではありません。可動域や動作を確認し、必要に応じて物理療法や段階的な運動を取り入れます。
21. 首を強く揉みますか?
強い刺激を前提にしません。受傷時期、症状、診断内容を踏まえ、刺激量を調整します。強い頭痛やしびれの悪化などがある場合は医療機関を優先します。
22. 超音波は使用しますか?
身体の状態や受傷時期を確認し、必要と考えられる場合に使用します。全員に行うものではありません。
23. ハイボルトは使用しますか?
症状、医療機関での確認内容、禁忌などを確認し、必要に応じて選択します。使用しない場合もあります。
24. リハビリもできますか?
はい。首や腰の可動域、筋力、身体の使い方、仕事・運転・日常生活に必要な動作を段階的に確認します。
25. 仕事をしながら通えますか?
平日は20時まで、土曜は18時まで受付しています。仕事の姿勢や負担も確認し、予約優先制で通院計画をご相談いただけます。
26. 運転の不安も相談できますか?
はい。首の振り向きや後方確認、長時間座位など、運転に必要な動作を確認します。運転可否の医学的判断が必要な場合は医師へご相談ください。
27. スポーツ復帰も相談できますか?
はい。競技特性に合わせて、可動域、筋力、視線や振り向き、ランニング、コンタクト動作などを段階的に確認します。
28. 保険会社から通院について連絡が来ました
連絡内容を確認し、現在の症状を医療機関へ相談してください。契約や法律に関する判断は保険会社や弁護士等へ確認します。当院では状況整理をお手伝いします。
29. 症状固定とは何ですか?
一般に、治療を続けても症状の大きな変化が期待しにくい状態について、医師が医学的に判断する際に用いられる考え方です。当院が判断するものではありません。
30. 後遺障害について相談できますか?
制度の一般的な情報整理や専門家への案内は可能です。後遺障害の認定や等級判断は当院では行えません。医師や弁護士等へご相談ください。
31. 自賠責保険は使えますか?
事故状況や保険会社の確認により、自賠責保険が適用されるケースがあります。適用の可否は当院が決定するものではないため、事前に保険会社等へ確認します。
32. 窓口負担は0円ですか?
自賠責保険等の取り扱いが認められた場合、窓口負担が生じないケースがあります。ただし、事故状況や契約、保険会社の判断により異なり、必ず0円とは限りません。
33. LINEで相談できますか?
はい。事故日、診断内容、通院先、現在の症状などを分かる範囲でお送りください。LINEだけで診断や保険適用の判断はできません。
34. 一度通院を終了していますが相談できますか?
身体の状態については相談できます。保険での再開や事故との因果関係は、期間や経過によって異なるため、医療機関や保険会社等への確認が必要です。
35. 数か月前の交通事故でも相談できますか?
身体の状態や日常動作については相談できます。ただし、事故から期間が空いている場合の保険取り扱いは個別確認が必要です。まず事故日と経過をお知らせください。
CONTACT

「このままでいいのかな」と思った時が、身体を見直すタイミングです。

事故日、診断内容、これまでの通院状況、現在残っている症状をLINEでお送りください。医療機関で確認したいこと、身体やリハビリで確認したいこと、交通事故関連で確認したいことを一つずつ整理します。

ACCESS

なわ整骨院

〒657-0826
兵庫県神戸市灘区倉石通3丁目1-14
テイク摩耶1階西店舗

078-891-8950

受付時間・アクセス

平日 10:00〜20:00
土曜 10:00〜18:00
予約優先制

阪急 王子公園駅/JR 摩耶駅
水道筋商店街から徒歩1分

キッズスペース完備・ベビーカーのまま入室可能

Googleマップを見る

参考情報:日本整形外科学会「むち打ち症」国土交通省 自賠責保険の請求手続き損害保険料率算出機構 自賠責の損害調査
本ページは一般的な情報提供を目的とし、医学的診断、法律相談、保険金支払い・後遺障害認定の可否を判断するものではありません。

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