メインコンテンツへスキップ フッターへスキップ

肩こりと頭痛が重なるとき|頭痛の記録と受診の目安

公開日 最終更新
肩こりと頭痛が重なるとき|頭痛の記録と受診の目安

肩がこる日に頭も痛くなると、「肩をほぐせば治る」と考えたくなるかもしれません。しかし、肩や首の不快感が伴う頭痛にもさまざまな種類があります。筋肉の血流だけで原因を決めつけず、繰り返す頭痛は医師に相談しましょう。

診察に役立つ頭痛の記録

頭痛が始まった日時、続いた時間、痛む場所と強さ、仕事や家事への影響を簡単に残します。吐き気、光や音への敏感さ、首肩の症状、服用した薬と使用した日も記録すると、診察で経過を伝えやすくなります。

自己判断で薬を増やさない

頭痛薬を使う日が増えている、以前より効きにくい場合は、医師や薬剤師に相談してください。薬の使い過ぎが頭痛に関係する場合もあります。処方薬を自己判断で中止・変更することも避け、使い方を確認しましょう。

すぐに医療機関へ相談したい症状

突然の非常に強い頭痛、手足の麻痺、言葉が出にくい、意識の変化などがあるときは救急受診が必要です。頭をぶつけた後の頭痛、発熱と強い首の硬さなども、肩こりとして様子を見ないでください。

診察で方針が確認できた後は、休憩、画面を見る時間、首肩の負担なども見直せます。なわ整骨院では身体の動作や日常の負担を相談できますが、頭痛の診断や薬の調整は医療機関で行います。

関連記事

なわ整骨院へのご相談・ご予約

神戸市灘区・王子公園エリアで、身体の不調やケガについてお困りの方はご相談ください。

Web予約はこちら / LINEで相談する

〒657-0826 兵庫県神戸市灘区倉石通3丁目1-14 テイク摩耶1階 西店舗
電話:078-891-8950

Web予約

参考情報

内容確認・更新:2026年9月26日。一般的な情報であり、個別の診断や補償の判断に代わるものではありません。