骨盤と身体のバランス|左右差より動きやすさを確認
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肩こりや腰痛が続くと、骨盤や身体の左右差が気になることがあります。ただし、足を組む、靴底の減り方が違うといった特徴だけで、骨盤に異常があるとは判断できません。
骨盤の見た目と不調は分けて考える
姿勢や動きには個人差があり、誰にでも一つの「正しい形」があるわけではありません。骨盤への施術だけで、肩こり、疲労、呼吸、睡眠などの問題がまとめて改善すると考えないことが大切です。
確認するのは困っている動作
座ると腰が痛む、片脚に体重をかけるとつらい、競技の特定の動きで痛むなど、症状が出る場面を整理します。長く同じ姿勢を続ける場合は、背筋を固め続けるよりも小まめに姿勢を変え、痛みの出ない範囲で歩く時間を作りましょう。
当院で紹介している相談例
- 40代のデスクワークの方:慢性的な肩こりと腰痛に対し、骨盤周囲への施術や姿勢の工夫を行い負担が軽減した例。
- 部活動中の高校生:スポーツ動作を見直し、フォームやパフォーマンスの改善を紹介している例。
- 産後の女性:抱っこによる腰痛と肩こりについて、骨盤周囲の安定性に配慮した対応を行った例。
いずれも個別の経過です。左右差をなくすこと自体が、全員に必要な治療目標となるわけではありません。
施術は目的と経過を確認しながら
なわ整骨院では、身体の状態と生活での目標に合わせて施術や運動を相談します。痛みを我慢してひねる自己矯正は避けてください。しびれや脱力、発熱、急な強い痛みがある場合は、姿勢の問題と決めつけず医療機関で確認しましょう。
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電話:078-891-8950
参考情報
- Cambridge University Hospitals「姿勢・体幹・持ち上げ動作に関する情報」(英語)
- NHS「Back pain」(英語)
- NHS「Your post-pregnancy body」(英語)
内容確認・更新:2026年9月26日。一般的な情報であり、個別の診断や補償の判断に代わるものではありません。

