交通事故治療と産後ケアは同時にできる?知っておくべき重要ポイントを解説
こんにちは。神戸市灘区・水道筋商店街すぐのなわ整骨院です!
産後間もない時期に交通事故に遭ってしまい、
こんな不安を感じていませんか?
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産後骨盤矯正と交通事故治療は一緒に受けられる?
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保険的に問題はない?
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どこまでが事故の治療で、どこからが産後ケア?
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無理をすると悪化しそうで怖い
結論からお伝えします。
👉 交通事故治療と産後ケアは「同時に進めることは可能」です。
👉 ただし、やり方を間違えると保険トラブルや回復遅延につながるため注意が必要です。
この記事では
✔ 同時にできる理由
✔ できるケース・注意すべきケース
✔ 保険上の正しい考え方
✔ 産後×交通事故だからこそ必要な施術
を、整骨院の現場視点で詳しく解説します。
そもそも交通事故治療と産後ケアは目的が違う
まず大切なのは、それぞれの目的を正しく理解することです。
交通事故治療の目的
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事故によるケガ(むち打ち・腰痛・背部痛など)の回復
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後遺症を残さないこと
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自賠責保険を使った治療
産後ケア(産後骨盤矯正など)の目的
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出産による骨盤・姿勢の変化を整える
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育児による身体負担を軽減
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慢性化しやすい腰痛・肩こりの予防
👉 原因が違うため、治療としては「別物」です。
しかし、身体は一つなので、同時に考える必要があります。
同時に進めた方が良いケースが多い理由
① 産後の身体は事故のダメージを受けやすい
産後は、
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骨盤が不安定
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筋力が低下
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ホルモンの影響で関節が緩い
この状態で交通事故に遭うと、
首・腰・骨盤へのダメージが通常より大きく出やすいのが特徴です。
👉 事故治療だけ
👉 産後ケアだけ
どちらか一方では、回復が不十分になることがあります。
② 抱っこ・授乳が回復を妨げやすい
産後すぐは、
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長時間の前かがみ姿勢
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左右非対称な抱っこ
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睡眠不足
が続きます。
事故治療をしていても、
日常動作が負担になって症状がぶり返すことがよくあります。
だからこそ、
👉 事故によるケガの治療
👉 産後の身体の使い方・骨盤バランス調整
を同時に考えることが重要です。
保険的に問題はない?よくある誤解
自賠責保険が使えるのは「事故による症状」
ここが一番誤解されやすいポイントです。
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交通事故による首・腰の痛み → 自賠責保険の対象
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出産そのものによる骨盤の歪み → 保険対象外
👉 事故が原因の症状は保険で対応
👉 産後ケアとしての施術は自費扱い
この線引きをきちんと行えば、
同じ院で同時に進めること自体は問題ありません。
「一緒にやると保険を切られる」は本当?
正しく管理されていれば、それが理由で打ち切られることはありません。
問題になるのは、
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症状の説明が曖昧
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通院目的が整理されていない
-
事故との因果関係が伝わっていない
ケースです。
👉 交通事故対応に慣れている整骨院で進めることが重要です。
同時に進める際の注意点
① 症状を明確に分けて伝える
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事故後から出た痛み
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出産後から続く違和感
これを混ぜて伝えないことが大切です。
② 施術計画を「事故優先」で組む
基本は、
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事故によるケガの回復・安定
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産後ケアで再発・慢性化を防ぐ
この順番が理想です。
③ 通院頻度を無理に増やさない
産後は体力的にも時間的にも負担が大きいため、
👉 続けられるペース
👉 育児に支障が出ない計画
を立てることが、結果的に回復への近道になります。
なわ整骨院が大切にしている考え方
当院では、
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交通事故による症状の評価
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産後特有の身体変化の把握
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抱っこ・授乳を前提にした施術
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保険と自費の明確な説明
を徹底し、
「今の生活を壊さずに、きちんと治す」ことを重視しています。
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