むち打ちで「もう治った」と思ったのに再発する理由|後悔しないために知っておくべき真実
こんにちは。神戸市灘区・水道筋商店街すぐのなわ整骨院です!
交通事故後のむち打ちで、
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「痛みがなくなったから大丈夫」
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「日常生活に支障がないから治ったはず」
そう思って通院をやめたあと、
数週間〜数か月後に痛みや違和感が再発するケースは決して珍しくありません。
この記事では、
むち打ちが“治ったと思ったのに再発してしまう本当の理由”と
再発を防ぐために必要な考え方を専門的に解説します。
むち打ちは「痛みが消える=完治」ではない
むち打ちは、レントゲンやMRIに写りにくい
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筋肉の深部損傷
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靭帯の微細なダメージ
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関節のズレ
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神経の興奮状態
が重なって起こります。
そのため、
👉 表面的な痛みだけが先に落ち着く
👉 体の奥の問題が残ったままになる
ということが非常に多いのです。
再発する理由① アドレナリン効果が切れただけだった
事故直後からしばらくは、
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緊張
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アドレナリン
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生活リズムの変化
によって、痛みを感じにくくなります。
この状態で
「もう大丈夫」と判断してしまうと、
体が本来の感覚を取り戻したタイミングで痛みが再燃します。
特に多いのが、
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仕事が落ち着いた頃
-
天候が悪い日
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疲れが溜まった時
に再発するケースです。
再発する理由② 首・背骨の微妙なズレが残っている
むち打ちは、
首だけのケガではありません。
事故の衝撃は、
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頚椎(首)
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胸椎・腰椎
-
骨盤
まで影響します。
痛みが軽くなっても、
関節のズレや動きの悪さが残っていると、再発の原因になります。
✔ デスクワーク
✔ スマホ操作
✔ 長時間の運転
こうした日常動作の積み重ねで、再び症状が出やすくなります。
再発する理由③ 筋肉の硬さ・左右差が改善しきっていない
むち打ち後は、
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片側だけ首が硬い
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肩の高さが違う
-
首を動かすと引っかかる
といった状態が起こります。
これを残したままにすると、
👉 無意識にかばう
👉 別の筋肉に負担がかかる
👉 痛みが形を変えて戻る
という悪循環に入ります。
再発する理由④ 通院頻度・期間が足りていない
「忙しいから週1回だけ」
「痛みが減ったから間隔を空けた」
これは再発する人に非常に多い共通点です。
むち打ちは
初期〜中期にどれだけ集中して通院できたかが、
その後の経過を大きく左右します。
再発する理由⑤ 症状固定を急ぎすぎた
保険会社から
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「そろそろ症状固定ですね」
-
「治療はここまでで…」
と言われ、
違和感があるのに通院を終えてしまうと、再発リスクが高くなります。
症状固定は
「治った」ではなく
「これ以上良くならないと判断された状態」です。
むち打ちの再発を防ぐために大切なこと
✔ 痛みがなくなっても評価を受ける
✔ 可動域・筋緊張・姿勢まで確認する
✔ 適切な通院頻度を守る
✔ 自己判断でやめない
これが、後遺症・再発を防ぐ最大のポイントです。
なわ整骨院のむち打ち専門施術
当院では、
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ハイボルトによる神経・炎症へのアプローチ
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首・背骨・骨盤まで含めた全身評価
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再発を防ぐ施術+生活指導
を行い、
「その場しのぎではない回復」を目指します。
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