むち打ちはどれくらい通院すればいい?通院頻度と期間の目安を専門家が解説
こんにちは。
神戸市灘区・水道筋商店街すぐのなわ整骨院です!
交通事故後、むち打ちと診断されると多くの方がこう悩まれます。
-
どれくらい通えばいいの?
-
毎日通う必要はある?
-
いつまで治療が続くのか不安
-
途中でやめると後遺症が残る?
むち打ちは通院頻度と期間が回復に大きく影響する症状です。
この記事では、整骨院の立場から「現実的で後悔しない通院の目安」を分かりやすく解説します。
むち打ちの通院期間はどれくらいが一般的?
むち打ちの通院期間は、症状の重さによって異なりますが、目安は以下の通りです。
軽症の場合
-
通院期間:1〜2か月
-
症状:首の違和感・軽い痛み・張り感
中等症の場合(最も多い)
-
通院期間:3〜4か月
-
症状:首の痛み+肩こり、頭痛、動かしづらさ
重症の場合
-
通院期間:6か月前後
-
症状:強い痛み、しびれ、めまい、吐き気などを伴う
※あくまで目安であり、事故の状況・年齢・生活環境によって前後します。
むち打ちで重要なのは「最初の通院頻度」
むち打ち治療で最も重要なのは、事故直後〜初期の通院頻度です。
初期(事故後〜1か月)
👉 週3〜5回の通院が理想
この時期は
-
炎症が残っている
-
筋肉・靭帯が不安定
-
痛みが出たり引いたりしやすい
ため、間隔を空けすぎると回復が遅れやすくなります。
中期(症状が落ち着いてきた頃)
👉 週2〜3回
痛みが軽減しても、
-
首の動き
-
姿勢の崩れ
-
筋緊張
はまだ残っていることが多く、この時期にサボると再発しやすいです。
後期(仕上げ・再発予防)
👉 週1〜2回
日常生活で痛みが出にくくなった状態を確認しながら、
後遺症を残さないための最終調整を行います。
通院頻度が少ないとどうなる?
実際に多いのが、
-
痛みが軽くなったから通院を減らした
-
忙しくて週1回しか行けなかった
-
保険会社に言われて通院を控えた
その結果、
-
痛みがぶり返す
-
天候や疲労で首がつらくなる
-
「症状固定」と言われてしまう
というケースです。
むち打ちは「痛みがある=治っていない」ではなく
「違和感がある=まだ治療途中」と考えることが大切です。
整骨院でのむち打ち通院は保険的に問題ない?
交通事故によるむち打ちは、
-
自賠責保険適用
-
窓口負担0円
-
病院と整骨院の併用も可能
です。
「整骨院にそんなに通って大丈夫?」と不安な方もいますが、
症状と通院内容が適切であれば問題ありません。
当院では、
-
医療機関との連携
-
通院頻度の説明
-
保険会社対応のアドバイス
も含めてサポートしています。
こんな方は通院回数を自己判断しないでください
-
まだ首に違和感がある
-
頭痛やめまいが出ることがある
-
デスクワークや運転で首がつらい
-
「もうそろそろ終わり」と言われて不安
むち打ちの通院は、回数よりも「治りきるまで続けること」が大切です。
交通事故に関する記事はこちら
- 【整骨院が解説】交通事故後にやるべきこと5選|神戸市灘区でのケアならなわ整骨院へ
- 保険会社とのやり取りで失敗しないために|整骨院が教える通院のコツ
- 自賠責保険「被害者請求」の具体的な手続き手順|整骨院が分かりやすく解説
- 保険会社から「治療打ち切り」を言われた時の正しい対応|後悔しないための判断ポイント
- 後遺障害等級とは?整骨院が関われる重要なポイントを解説
- 症状固定とは?判断基準と注意点をなわ整骨院が解説
- 症状固定後でも通院はできる?なわ整骨院が正しく解説
ご予約・ご相談はこちら
むち打ちは、早く・適切に通うほど後遺症リスクが下がります。
「自分はどれくらい通うべき?」という相談だけでも大丈夫です。
アクセス
〒657-0826
兵庫県神戸市灘区倉石通3丁目1-14
テイク摩耶1階 西店舗
水道筋商店街すぐ
灘区水道筋
最寄駅 JR摩耶駅・阪急王子公園駅
産後矯正・骨盤矯正・猫背矯正・スポーツ外傷・スポーツ障害
交通事故治療・自賠責治療
