筋筋膜性腰痛症とは?レントゲンで異常がない腰痛の正体を専門家が解説
こんにちは!神戸市灘区・水道筋商店街すぐのなわ整骨院です!
腰痛で病院を受診したものの、
「レントゲンでは異常なし」
「湿布と痛み止めだけ出された」
そんな経験はありませんか?
その腰痛、筋筋膜性腰痛症かもしれません。
この記事では
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筋筋膜性腰痛症とは何か
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なぜ慢性化しやすいのか
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整骨院でできる専門的なアプローチ
を分かりやすく解説します。
筋筋膜性腰痛症とは?
筋筋膜性腰痛症とは、筋肉と筋膜に負担がかかることで起こる腰痛です。
骨や神経に明確な異常がなくても、筋肉が硬くなり血流が悪化することで痛みが出ます。
特徴的なポイント
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レントゲンやMRIで異常が見つからない
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動き始めに痛い
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長時間同じ姿勢で悪化する
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マッサージ直後は楽だが、すぐ戻る
慢性的な腰痛の多くが、このタイプと言われています。
なぜ筋筋膜性腰痛症は起こるのか?
原因はひとつではなく、日常生活の積み重ねが大きく関係します。
主な原因
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長時間のデスクワーク・スマホ操作
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猫背・反り腰などの姿勢不良
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骨盤の歪み
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運動不足による筋力低下
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産後の体の変化
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繰り返す軽い腰への負担
これらが重なると、筋肉が常に緊張した状態になり、
トリガーポイント(痛みの引き金)が形成されます。
ぎっくり腰との違いは?
筋筋膜性腰痛症は、
急性(ぎっくり腰)から慢性へ移行するケースも多く見られます。
| ぎっくり腰 | 筋筋膜性腰痛症 |
|---|---|
| 突然強い痛み | 鈍い痛みが続く |
| 動けないほど痛い | 動くと痛みが増す |
| 数日で軽減 | 数週間〜数か月続く |
「最初はぎっくり腰だった」という方は要注意です。
放置するとどうなる?
筋筋膜性腰痛症を放置すると
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痛みが慢性化
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姿勢がさらに崩れる
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坐骨神経痛様の症状が出る
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再発を繰り返す
といった悪循環に陥ります。
湿布や痛み止めだけでは根本改善になりません。
なわ整骨院での筋筋膜性腰痛症への施術
当院では、痛い腰だけを見ることはしません。
施術の特徴
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骨盤・背骨・股関節のバランス評価
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硬くなった筋膜・筋肉へのアプローチ
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ハイボルト施術による痛みの軽減
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姿勢・動作の改善指導
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再発防止のセルフケア指導
「なぜ腰に負担が集中しているのか?」
を明確にし、根本から改善を目指します。
こんな方は筋筋膜性腰痛症の可能性があります
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レントゲンでは異常なしと言われた
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朝起きた時や立ち上がりがつらい
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長時間座ると腰が重だるい
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マッサージを受けてもすぐ戻る
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産後から腰痛が続いている
ひとつでも当てはまる方は、早めのケアがおすすめです。
まとめ|筋筋膜性腰痛症は「早めの対処」が重要
筋筋膜性腰痛症は、
原因を正しく見極め、体の使い方を整えることで改善が期待できる腰痛です。
我慢を続けるほど回復までの期間は長くなります。
「この腰痛、ずっと付き合うしかないのかな…」
そう感じている方こそ、一度ご相談ください。
神戸市灘区・王子公園・水道筋商店街周辺で腰痛にお悩みの方は、なわ整骨院へ。
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