保険会社に「整骨院への通院はもうできません」と言われた時の正しい対処法
こんにちは、神戸市灘区・王子公園/水道筋商店街すぐのなわ整骨院です!
交通事故後に整骨院へ通院していると、ある日突然このような連絡を受ける方が少なくありません。
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「そろそろ治療は終了ですね」
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「整骨院への通院は打ち切ります」
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「今後は病院だけにしてください」
この一言で、
不安・怒り・戸惑いを感じるのは当然です。
ですが、結論からお伝えします。
👉 保険会社に通院を止められても、必ずしも従う必要はありません。
この記事では、
・なぜ止められるのか
・本当に通えなくなるのか
・正しい対処法
を分かりやすく解説します。
なぜ保険会社は整骨院通院を止めてくるのか?
まず知っておいてほしいのは、
❌「あなたの身体の状態を見て判断している」
ではないということです。
保険会社が通院打ち切りを提案する主な理由は、
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治療期間が一定期間を超えた
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症状が軽いと判断された
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医師の診断書が更新されていない
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施術内容が見えにくい
など、保険上・事務的な判断がほとんどです。
👉 痛みが残っているかどうかとは、必ずしも一致しません。
「打ち切り=もう通えない」は間違いです
多くの方が誤解していますが、
保険会社に言われた=治療終了ではありません。
重要なのは次の3点です。
① 症状が残っているかどうか
首・腰・背中・しびれ・違和感など、
自覚症状が続いている場合は通院の必要性があります。
② 医師の診断があるか
整形外科で、
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症状が継続している
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治療が必要
と判断されていれば、
整骨院への通院が否定される理由にはなりません。
③ 施術の必要性が説明できるか
状態評価・施術内容・経過が明確であれば、
保険会社に対して正当性を示すことができます。
保険会社に通院を止められた時の正しい対処法【5ステップ】
① その場で「分かりました」と言わない
まず大切なのは、
即答しないことです。
「まだ痛みが残っているので、主治医と相談します」
と伝えましょう。
② 現在の症状を整理する
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どこが痛いのか
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どんな動作でつらいのか
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日常生活への支障
これを明確にしておくことが重要です。
③ 整形外科を受診し、症状を伝える
医師に、
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痛みが続いている
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改善していない
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日常生活に支障がある
ことを具体的に伝えてください。
④ 事故対応に詳しい整骨院へ相談する
交通事故対応に慣れていない整骨院では、
保険会社への説明が不十分になりがちです。
👉 事故対応実績のある整骨院に相談することで、
通院継続の可能性が高まります。
⑤ 必要なら意見書・経過説明を提出
症状の経過や施術の必要性を整理し、
保険会社へ説明することで、
通院継続が認められるケースは多くあります。
勝手に通院をやめることの方がリスクです
保険会社に言われたからといって、
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通院をやめてしまう
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痛みを我慢してしまう
これは非常に危険です。
✔ 症状が慢性化
✔ 後遺症が残る
✔ 後遺障害認定が不利になる
など、将来に大きな影響が出る可能性があります。
なわ整骨院ができるサポート
なわ整骨院では、
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保険会社から通院を止められた方
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治療打ち切りを示唆された方
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今後どうすればいいか分からない方
からのご相談を数多く受けています。
当院では、
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現在の症状を丁寧に評価
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通院継続の必要性を明確化
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保険会社への説明サポート
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整形外科との併用アドバイス
を行い、患者さんが不利にならないよう対応します。
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不安を感じた時点で、必ず相談してください
「もう通えないのかな…」
「保険会社に逆らっていいのかな…」
そう感じた時こそ、
一人で判断しないことが大切です。
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