自賠責保険の「被害者請求」と「直接請求」の違いとは?整骨院が分かりやすく解説
こんにちは!神戸市灘区 水道筋商店街近くにあるなわ整骨院です。
交通事故に遭われた患者さんから、特によくいただく質問が
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「被害者請求って何ですか?」
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「保険会社に任せるのと何が違うんですか?」
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「整骨院に通う場合はどちらがいいんですか?」
というものです。
今回は、自賠責保険の「被害者請求」と「直接請求」について、
神戸市灘区で交通事故施術を多く対応している整骨院の立場から、分かりやすく解説します。
そもそも自賠責保険とは?
自賠責保険とは、
交通事故の被害者を救済するために、すべての自動車・バイクに加入が義務付けられている保険です。
自賠責保険では、主に以下が補償されます。
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治療費・施術費
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通院交通費
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休業補償
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慰謝料(通院1日あたり4,300円)
整骨院での施術も、条件を満たせば自賠責保険の対象になります。
「直接請求」とは?【一般的なケース】
直接請求とは、
👉 加害者側の任意保険会社が、被害者に代わって自賠責保険へ請求する方法です。
特徴
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被害者が手続きをほとんど行わなくてよい
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保険会社が施術費を整骨院へ直接支払う
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最も一般的に使われている方法
メリット
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手続きが楽
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窓口負担が原則0円
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通院に専念できる
注意点
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保険会社の判断で
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通院回数を制限される
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早期に打ち切りを打診される
ことがある
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「被害者請求」とは?【被害者が主体となる方法】
被害者請求とは、
👉 被害者自身が、自賠責保険会社へ直接請求する方法です。
特徴
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被害者が必要書類を揃えて請求する
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加害者側保険会社を介さない
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治療費・慰謝料を自分で請求できる
メリット
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保険会社の意向に左右されにくい
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「まだ治っていないのに打ち切り」といったリスクを減らせる
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正当な補償を受けやすい
デメリット
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書類準備がやや煩雑
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知識がないと難しく感じる
※実際には、整骨院や専門家がサポートすることで負担は大きく減らせます。
被害者請求と直接請求の違いを比較
| 項目 | 直接請求 | 被害者請求 |
|---|---|---|
| 手続き | 保険会社が対応 | 被害者が主体 |
| 手間 | 少ない | やや多い |
| 保険会社の影響 | 受けやすい | 受けにくい |
| 打ち切りリスク | あり | 低い |
| 主体 | 保険会社 | 被害者 |
整骨院に通う場合、どちらがいい?
結論から言うと、
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トラブルなく順調な場合 → 直接請求
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打ち切りを打診された/通院制限がある場合 → 被害者請求
というケースが多いです。
特に、
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むちうちの症状がまだ残っている
-
首・腰の痛みが改善していない
-
「そろそろ治療終了と言われた」
こうした場合は、被害者請求を検討する価値があります。
なわ整骨院では保険の相談もサポートしています
なわ整骨院では、
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交通事故後の施術
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整形外科との併用相談
-
保険会社とのやり取りのアドバイス
-
被害者請求を選択する際の流れ説明
なども含めて、トータルでサポートしています。
「この対応で合っているのか不安…」
「保険会社の説明がよく分からない…」
そんな時は、施術だけでなく相談だけでもOKです。
神戸市灘区・王子公園・水道筋商店街周辺で交通事故後の施術なら
交通事故後の対応は、
初期判断と正しい知識が回復と補償の差につながります。
お身体の痛みだけでなく、
不安や疑問も含めて、ぜひ一度ご相談ください。
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交通事故後のむちうち、ぎっくり腰、寝違えなどの急性症状が起こりやすい時期です。
お身体の不調を感じた際は、
悪化する前にお早めにご相談ください。
休診日前後はご予約が混み合うことがございますので、
早めのご予約をおすすめいたします。
なわ整骨院 院長
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