【足首の捻挫】早期復帰のための専門施術
スポーツや日常生活で起こりやすい足首の捻挫。
「捻ったけど歩けるから大丈夫」と軽視されがちですが、正しい処置を行わないと癖になる・再発する・痛みが残る原因になります。この記事では、足首の捻挫を早く・正しく治すための施術ポイントと、
初期対応(RICE)、さらに再発予防まで丁寧に解説します。
■ 足首の捻挫とは?最も多いのは「前距腓靭帯損傷」
足首の捻挫の約80%以上は、内側にひねることで起きる前距腓靭帯の損傷です。
- 足を内側にひねる(内反)
- ジャンプの着地でグラつく
- 段差で足を取られる
軽度の捻挫でも靭帯は必ずダメージを受けています。
「歩ける=軽症」ではありません。
■ 捻挫後の初期対応が“治りのスピード”を決めます
受傷後は最初の48〜72時間が勝負です。
間違った処置をすると腫れ・痛みが長引き、復帰が遅れます。
【正しい初期対応|RICE処置】
- R:Rest(安静) … 無理に歩かない
- I:Ice(冷却) … 15分冷やす→1時間休む
- C:Compression(圧迫) … 軽いバンテージで腫れを抑える
- E:Elevation(挙上) … 足を心臓より高く上げる
【やってはダメなこと】
- お風呂で温める
- 飲酒
- ストレッチや揉みほぐし
- 痛みを我慢して運動を続ける
これらは炎症悪化や内出血を増やす原因になります。
■ 当院の「足首の捻挫」専門施術の特徴
① 炎症を抑えるハイボルト施術
患部の炎症・痛みを早く抑え、歩行の安定を目指します。
② 靭帯・筋肉の回復を促す手技調整
足首周囲の筋緊張を整え、関節の動きをスムーズにします。
③ 関節のズレ(距骨)調整
捻挫でずれやすい「距骨」を調整し、本来の動きを取り戻します。
④ 再発予防のリハビリ指導
バランス・腓骨筋トレーニングなど、競技復帰までしっかりサポートします。
■ 捻挫を繰り返す人の特徴とは?
- 足首のぐらつき(不安定性)が残っている
- 距骨のアライメント異常
- 足裏の筋力不足
- 内側重心のクセ
- 回復前に運動へ復帰した
適切なリハビリを行わないと、慢性捻挫・変形性足関節症につながることもあります。
■ 早期復帰を目指すための施術プラン
● 受傷〜3日
炎症を抑え、痛みを軽減(ハイボルト中心)
● 4日〜10日
腫れを抑え、歩行安定化(手技+電療)
● 10日以降
可動域改善&リハビリ(距骨調整・バランストレーニング)
スポーツ復帰の時期は個人差がありますが、正しい施術で回復スピードは大きく変わります。
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足首の捻挫は初期対応がとても重要です。
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