事故直後は痛みがなくても要注意!見落としがちな症状と整骨院での対処法

交通事故の直後は、アドレナリンの影響で痛みを感じにくくなることがあります。
「そのときは平気だったのに、翌日から首が痛くなった」「数日してから頭痛や腰痛が出てきた」というケースは非常に多いです。
本記事では、事故直後に痛みがなくても注意すべき理由、見落としやすい症状、整骨院での対処法を専門的に解説します。

事故直後に痛みがなくても注意すべき理由

① アドレナリンで痛みを感じにくくなる

交通事故直後は、身体が緊張しアドレナリンが大量に分泌されます。
そのため、筋肉や靭帯が損傷していても痛みを認識できない状態になることがあります。

② 炎症が遅れて広がるため

衝撃で損傷した箇所は、数時間〜数日かけて炎症が進行し症状が強まります。
「翌日から強い痛みが出た」というケースのほとんどがこれに当てはまります。

③ むちうちは遅発性が多い

むちうちは頸椎まわりの筋肉・靭帯・神経が損傷することで発生し、症状が遅れて出ることが多いのが特徴です。

④ 神経症状は初期では気づきにくい

むちうちや腰部捻挫による手のしびれ、頭痛、吐き気などは初期では軽度なため、事故との関連に気づきにくい症状です。

事故後に見落としがちな症状

  • 首・肩の張りや重だるさ
  • 翌朝の強い痛み
  • 頭痛・めまい・ふらつき
  • 吐き気、集中力低下
  • 手のしびれや腕の痛み
  • 腰の違和感から徐々に強くなる痛み
  • 夜になると悪化する症状

これらは「様子を見よう」と放置されがちですが、早期に施術を受けることで長期化を防ぐことができます。

整骨院で行う対処法

① 詳細な検査で状態を把握

・可動域検査
・筋緊張の評価
・神経症状のチェック
・姿勢・骨格バランスの確認
事故の衝撃がどこに影響したのかを明確にします。

② 炎症期に合わせた施術

事故直後は炎症が強いため、刺激を抑えつつ回復を妨げない施術を行います。

③ むちうち改善のための手技療法・電気施術

首の筋緊張を緩め、可動域を整え、必要に応じてハイボルトで痛みと炎症を抑えます。

④ 姿勢・骨格調整

衝撃による姿勢の崩れを整えることで、首~腰への負担を軽減し回復スピードを早めます。

⑤ 日常生活での注意点をアドバイス

・湯船に入るタイミング
・ストレッチの開始時期
・仕事中・家事中の姿勢
・睡眠・枕の選び方
これらを守ることで痛みの再発や悪化を大きく防げます。

内部リンク(関連記事)

【交通事故後のむちうち・体の痛みでお悩みの方へ 】

🚗 交通事故の後遺症を残さないために|王子公園エリアで選ばれる整骨院の専門解説

交通事故後に痛みが遅れて出る理由とは?むちうちの専門施術|水道筋商店街すぐのなわ整骨院

まとめ

交通事故では、痛みがない状態でも身体の内部では筋肉・靭帯・神経がダメージを受けていることがあります。
「あとから痛くなる」のはむちうち症の典型的な特徴です。
少しでも違和感があれば早期施術が回復を大きく左右します。

ご相談・ご予約はこちら

▶ Web予約(24時間受付):
予約ページ

【なわ整骨院】
〒657-0826
兵庫県神戸市灘区倉石通3丁目1-14 テイク摩耶1階西店舗
☎ 078-891-8950

関連記事

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事
TOP