【交通事故】軽い追突でもむちうちは起こる|神戸市灘区なわ整骨院

「バンパーが少しへこんだだけだから大丈夫」
「その場では痛くなかったから問題ないと思った」

しかし実際には、軽い追突事故でも“むちうち”は十分に起こります。
なわ整骨院にも、軽微な事故後に数日してから首や肩の痛み・頭痛が出現したという方が多く来院されています。


■ なぜ軽い追突でもむちうちになるのか?

むちうちは正式には「頸椎捻挫」「外傷性頸部症候群」と呼ばれ、
事故の衝撃で首がムチのようにしなることで発生します。

  • 信号待ちでの低速追突
  • ブレーキ中の不意な衝撃
  • 渋滞中のコツンとした接触

速度が出ていなくても、首は非常に繊細な構造のため、筋肉・靭帯・関節包に微細な損傷が起こります。
車の損傷の大きさと身体のダメージは比例しません。


■ 事故直後に症状が出ない理由

事故直後はアドレナリンが分泌され、痛みを感じにくくなります。

そのため

  • 翌日から首が回らない
  • 2~3日後に頭痛が出てきた
  • 1週間後に手のしびれを感じた

といったケースが非常に多いのです。


■ 放置するとどうなる?

初期に適切な処置を行わないと、

  • 慢性的な首・肩こり
  • 天候による頭痛
  • 自律神経の乱れ
  • 長期間続く違和感

へ移行することがあります。
「あの時ちゃんと通っておけば…」と後悔される方も少なくありません。


■ むちうちの正しい初期対応

  1. 必ず医療機関を受診する
  2. 早期から専門的な施術を開始する
  3. 自己判断で通院をやめない

交通事故治療は初期対応が最も重要です。
早期施術が回復スピードを大きく左右します。


■ なわ整骨院の交通事故施術

当院では、

  • 炎症期に配慮した施術
  • 頸椎の可動域改善
  • 筋緊張の緩和
  • 自律神経バランスの調整
  • 保険会社対応のサポート

まで一貫して対応しております。

「どこに通えばいいかわからない」
「整形外科と併用できる?」
といったご相談も多くいただきます。

患者様が安心して治療に専念できるようサポートいたします。


■ まとめ

軽い追突でも、むちうちは起こります。

その場で痛みがなくても、
「念のため」の受診が未来の自分を守ります。

神戸市灘区で交通事故後の首の痛み・違和感でお悩みの方は、
早めにご相談ください。


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