育児をしながら交通事故治療はできる?通院を続けるための現実的なコツを解説
こんにちは。神戸市灘区・水道筋商店街すぐのなわ整骨院です!
交通事故に遭ったあと、こんな悩みはありませんか?
-
小さな子どもがいて通院できるか不安
-
抱っこや授乳で首・腰の痛みが悪化している
-
痛いけど育児を休めない
-
通院したい気持ちはあるけど、続けられる自信がない
実は、交通事故治療を途中でやめてしまう方の中で最も多いのが「育児中の方」です。
ですが結論から言うと、
👉 育児をしながらでも交通事故治療は十分可能です。
👉 むしろ「育児中だからこそ」きちんと通院すべきケースが多いのです。
この記事では
✔ 育児中に交通事故治療が難しく感じる理由
✔ 通院をやめて後悔しやすいパターン
✔ 無理なく治療を続けるための具体的なコツ
✔ 整骨院ができるサポート
を、現場目線で詳しく解説します。
育児中の交通事故治療が難しく感じる理由
① 「自分のことは後回し」になりやすい
育児中はどうしても、
-
子ども優先
-
家事・仕事で精一杯
-
自分の痛みは我慢
になりがちです。
しかし事故によるケガは、
我慢すれば治るものではありません。
② 抱っこ・授乳が症状を悪化させやすい
交通事故後は、
-
首(むち打ち)
-
腰・骨盤
-
肩・背中
にダメージを受けていることが多く、
そこに毎日の抱っこ・前かがみ姿勢が加わることで、
👉 痛みが長引く
👉 回復が遅れる
👉 後遺症につながる
という悪循環に入りやすくなります。
③ 保険会社から通院を急かされやすい
育児中で通院間隔が空くと、
-
「もう良くなってますよね?」
-
「症状が軽いのでは?」
-
「そろそろ終了で…」
と判断されやすくなります。
これは 症状の軽さではなく、通院頻度だけを見られているケースが多い のが実情です。
育児中に通院をやめて後悔する人の共通点
実際に多いのが、次のパターンです。
-
忙しくて通院を我慢した
-
痛み止めだけで乗り切った
-
「そのうち良くなる」と思った
-
子どもが落ち着いた頃には保険が終了していた
その結果、
👉 慢性的な首・腰痛
👉 抱っこがつらい
👉 天気や疲れで再発
👉 事故との因果関係が認められない
という状態になることも少なくありません。
育児をしながら通院を続けるための5つのコツ
① 「完璧に通おう」と思わない
毎日通えなくても大丈夫です。
大切なのは、
👉 定期的に、継続して通院している事実を残すこと
週2〜3回でも、症状と生活状況に合わせて計画を立てることが重要です。
② 痛みを我慢せず、正確に伝える
-
抱っこで痛みが出る
-
授乳姿勢がつらい
-
朝や夜に痛みが強い
こうした情報は、
施術内容だけでなく、保険上の判断にも影響します。
③ 整形外科と整骨院を上手に併用する
-
整形外科:診断・画像検査
-
整骨院:リハビリ・日常動作に合わせた施術
この併用は、
育児中の方にとって最も現実的で負担の少ない方法です。
④ 通院しやすい院を選ぶ
-
生活圏内にある
-
予約制で待ち時間が少ない
-
状況を理解してくれる
「通いやすさ」は、治療効果と同じくらい重要です。
⑤ 保険会社とのやり取りを一人で抱え込まない
-
何を伝えればいいか分からない
-
通院を減らすよう言われた
そんな時は、
交通事故治療に慣れている整骨院に相談することが近道です。
なわ整骨院が育児中の交通事故治療で大切にしていること
当院では、
-
育児動作(抱っこ・授乳・家事)を前提にした施術
-
短時間でも効果を出す施術計画
-
通院頻度・期間の現実的な提案
-
保険会社対応のアドバイス
を行い、
「続けられる治療」を最優先に考えています。
交通事故に関する記事はこちら
- 【整骨院が解説】交通事故後にやるべきこと5選|神戸市灘区でのケアならなわ整骨院へ
- 保険会社とのやり取りで失敗しないために|整骨院が教える通院のコツ
- 自賠責保険「被害者請求」の具体的な手続き手順|整骨院が分かりやすく解説
- 保険会社から「治療打ち切り」を言われた時の正しい対応|後悔しないための判断ポイント
- 後遺障害等級とは?整骨院が関われる重要なポイントを解説
- 症状固定とは?判断基準と注意点をなわ整骨院が解説
- 症状固定後でも通院はできる?なわ整骨院が正しく解説
ご予約・ご相談はこちら
「育児があるから…」と我慢する前に、
まずは一度ご相談ください。
今の生活に合わせた通院方法をご提案します。
灘区水道筋
最寄駅 JR摩耶駅・阪急王子公園駅
産後矯正・骨盤矯正・猫背矯正・スポーツ外傷・スポーツ障害
交通事故治療・自賠責治療
