交通事故後の腰痛がなかなか治らない本当の理由|放置すると後悔する前に知っておくべきこと

こんにちは。神戸市灘区・水道筋商店街すぐのなわ整骨院です!

交通事故後、こんな腰の症状はありませんか?

  • レントゲンでは「異常なし」と言われた

  • 湿布と痛み止めだけで様子見になっている

  • 座っていると腰が重だるい・痛い

  • 朝起きたときに腰が固まる

  • 保険会社から「そろそろ通院終了では?」と言われた

実はこれ、
交通事故後の腰痛で非常に多い“危険なパターン”です。

この記事では
✔ 事故後の腰痛が長引く理由
✔ なぜ軽く扱われやすいのか
✔ 放置すると起こりやすい後遺症
✔ 後悔しないための正しい対応

を、専門家の立場から詳しく解説します。


結論:交通事故後の腰痛は「軽症」に見えて一番後を引く

はっきりお伝えします。

👉 交通事故後の腰痛は、首(むち打ち)と同じくらい後遺症リスクが高い症状です。

しかし現実には、

  • 骨折がない

  • 歩ける

  • 仕事や生活ができている

という理由だけで、
軽く判断されやすいのが腰痛の怖さです。


なぜ交通事故後の腰痛は長引きやすいのか?

① 衝突の衝撃は「腰」にも確実に伝わっている

追突事故・側面衝突では、

  • シートに体が押し付けられる

  • 骨盤がズレる

  • 腰椎に急激なストレスがかかる

ことで、
筋肉・靭帯・関節・神経が同時にダメージを受けます。

これが、
👉 数日〜数週間後に腰痛が強くなる原因です。


② レントゲンに写らない損傷が多い

事故後の腰痛の多くは、

  • 筋肉の深部損傷

  • 筋膜の癒着

  • 椎間関節の機能障害

  • 神経の過敏状態

といった画像に写らない問題です。

そのため、

「骨に異常なし=問題なし」

と誤解されやすく、
根本的な治療が遅れてしまうのです。


③ 初期対応を間違えると慢性化しやすい

事故直後に多いのが、

  • とりあえず湿布だけ

  • 痛み止めで様子見

  • 通院間隔が空く

  • 忙しくて我慢する

この状態が続くと、

👉 炎症が慢性化
👉 筋肉が固まる
👉 骨盤・姿勢が崩れる

という悪循環に入り、
腰痛が何か月・何年も残る原因になります。


なぜ保険会社は腰痛を軽く扱いたがるのか?

ここは重要なポイントです。

腰痛は、

  • 客観的に証明しづらい

  • 本人の訴えが中心

  • 通院期間が長くなりやすい

という特徴があります。

つまり保険会社にとっては、

👉 早く終わらせたい症状の代表例

でもあるのです。

そのため、

  • 「そろそろ良くなっていますよね?」

  • 「腰は日常でもよくある痛みです」

  • 「通院頻度を減らしましょう」

といった言葉が出やすくなります。


交通事故後の腰痛を放置すると起こりやすい後遺症

放置・中途半端な通院で終わると、

  • 慢性腰痛

  • 座る・立つ動作での痛み

  • 天候や疲労で痛みが出る

  • 足へのしびれ

  • ぎっくり腰を繰り返す

といった状態に移行することがあります。

そして一度慢性化すると、
事故との因果関係が認められにくくなるのも現実です。


なわ整骨院の交通事故後腰痛への専門対応

当院では、交通事故後の腰痛に対して

  • 骨盤・腰椎の動きの検査

  • 筋肉・筋膜・神経の評価

  • 姿勢・体重のかかり方の確認

を行い、

✔ ハイボルト療法で炎症と神経の興奮を抑制

✔ 手技療法で深部筋・関節を調整

✔ 再発を防ぐ動作・姿勢指導

まで含めた後遺症を残さない施術計画を立てています。

また、

  • 保険会社への伝え方のアドバイス

  • 整形外科との併用サポート

  • 通院継続が必要な理由の整理

も行っています。


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