むち打ちの後遺症を防ぐために“やってはいけない5つの行動”|保険会社との正しい付き合い方
こんにちは。
神戸市灘区・水道筋商店街すぐのなわ整骨院です!
交通事故後のむち打ちは、
「何をするか」よりも「何をしてはいけないか」で将来が大きく変わります。
実際に当院へ来られる方の中にも、
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「もっとちゃんと通っていればよかった」
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「保険会社の言う通りにして後悔した」
-
「後遺症が残るとは思わなかった」
と悔やまれる方が少なくありません。
この記事では、
✔ むち打ちで後遺症を残しやすい人がやってしまう行動
✔ 保険会社との付き合い方で絶対に知っておくべきポイント
を、整骨院の専門視点でわかりやすく解説します。
やってはいけない行動① 痛みが軽いからと放置する
むち打ちで最も多い失敗が、
「大した痛みじゃないから様子見」
です。
事故直後はアドレナリンの影響で痛みを感じにくく、
数日〜1週間後に症状が強く出るケースが非常に多いです。
放置すると、
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炎症が慢性化
-
筋膜や関節が固まる
-
神経症状が残る
といった後遺症につながります。
👉 痛みの強さではなく「事故に遭った事実」で判断することが重要です。
やってはいけない行動② 痛み止め・湿布だけで済ませる
病院で「骨に異常なし」と言われ、
-
湿布
-
痛み止め
だけで経過観察になるケースは少なくありません。
しかし、むち打ちは
レントゲンに写らない筋肉・靭帯・神経の損傷が主です。
薬だけでは、
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可動域制限
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筋緊張
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姿勢の崩れ
は改善しません。
👉 根本改善には専門的な評価と施術が必要です。
やってはいけない行動③ 痛みが減ったから通院をやめる
むち打ちで後悔する方の多くが、
「良くなってきたから通院をやめた」
という経験をしています。
しかし、
-
痛みが減った=治った
ではありません。
機能回復(動き・安定性・再発防止)まで完了して初めて“治癒”です。
👉 途中でやめると、
数か月後に再発・慢性化しやすくなります。
やってはいけない行動④ 保険会社の言葉をそのまま鵜呑みにする
保険会社からよく言われる言葉に、
-
「そろそろ症状固定ですね」
-
「もう十分通院されていますよ」
-
「痛みが軽いなら終了で」
があります。
保険会社は治療の専門家ではありません。
目的は「支払いの終了」であり、
あなたの体の回復ではありません。
👉 判断は必ず
医師・整骨院など身体の専門家と相談して決めましょう。
やってはいけない行動⑤ 専門家に相談せず自己判断する
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通院頻度
-
通院期間
-
症状固定のタイミング
これらを自己判断すると、
後遺症リスクが一気に高まります。
むち打ちは段階的な回復計画が必要なケガです。
👉 「今どういう段階なのか」を説明してくれる院を選ぶことが重要です。
保険会社との正しい付き合い方|最低限これだけは知ってください
✔ 通院先は患者さんが自由に選べる
✔ 病院と整骨院の併用は可能
✔ 痛みや違和感があれば通院継続は正当
✔ 納得できない症状固定は拒否できる
不安な場合は、
専門家が間に入って説明・サポートすることも可能です。
なわ整骨院のむち打ち専門サポート
当院では、
-
ハイボルトによる炎症・神経症状の早期改善
-
首だけでなく背骨・骨盤まで含めた全身評価
-
後遺症を残さないための通院計画の提案
-
保険会社対応のアドバイス
まで、事故後をトータルでサポートしています。
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「保険会社とのやり取りが分からない」
そんな段階でも構いません。
早めの相談が後遺症を防ぐ最大のポイントです。
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