むち打ちが後遺症になる人・ならない人の決定的な違い|後悔しないために今できること
こんにちは。神戸市灘区・水道筋商店街すぐのなわ整骨院です!
交通事故後のむち打ちについて、患者さんからよく聞くのがこの言葉です。
「同じ事故なのに、知り合いは後遺症が残って、私は大丈夫と言われました」
「ちゃんと通っていたつもりなのに、なぜ私だけ…?」
実は、
むち打ちが後遺症になるか・ならないかには明確な違いがあります。
この記事では、
✔ 後遺症が残る人の共通点
✔ 後遺症にならない人がやっていること
✔ 今からでもできる対策
を、整骨院の専門視点で詳しく解説します。
そもそも「むち打ちの後遺症」とは?
むち打ちの後遺症とは、
-
首・肩・背中の慢性的な痛み
-
頭痛・めまい・吐き気
-
手のしびれ・だるさ
-
天候や疲労で悪化する違和感
などが、事故から数か月以上続く状態を指します。
重要なのは、
👉 事故直後よりも「時間が経ってからつらくなる」ケースが多い
という点です。
決定的な違い① 初期対応の早さと正確さ
後遺症になりやすい人
-
痛みが軽かったので様子見
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数日〜1週間以上たってから受診
-
自己判断で放置した
後遺症になりにくい人
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痛みが軽くても当日〜翌日に受診
-
事故として正式に記録を残した
-
早期から専門的な評価を受けた
👉 むち打ちは初動で8割決まる
と言っても過言ではありません。
決定的な違い②「痛み」だけで判断したかどうか
むち打ちで最も危険なのは、
「痛みが減った=治った」
と考えてしまうことです。
後遺症になる人の特徴
-
痛みが減ったら通院をやめた
-
可動域・姿勢のチェックをしていない
-
違和感を我慢した
後遺症にならない人の特徴
-
痛み+動き+左右差まで確認
-
首・背骨・骨盤の状態を評価
-
再発予防まで考えて通院
👉 むち打ちは“機能回復”までが治療です。
決定的な違い③ 通院頻度と通院期間
実際に後遺症が残る方の多くに共通するのが、
-
通院回数が少ない
-
途中で間隔が空いている
-
忙しさを優先した
という点です。
むち打ちは、
-
初期:炎症と神経の興奮を抑える
-
中期:可動域・筋緊張の回復
-
後期:再発・後遺症予防
という段階的な回復プロセスがあります。
👉 どこかの段階を飛ばすと後遺症につながりやすいのです。
決定的な違い④ 症状固定を急がされたかどうか
後遺症が残る方の多くが、
-
保険会社に言われるがまま終了
-
まだ違和感があるのに通院終了
-
専門家に相談せず判断
をしています。
症状固定とは
「これ以上良くならないと判断された状態」であり、
「治った」という意味ではありません。
👉 納得できないままの症状固定は、後遺症リスクを高めます。
決定的な違い⑤ 専門的にむち打ちを見ているか
むち打ちは、
-
首だけ
-
痛いところだけ
を見ていては不十分です。
事故の衝撃は
背骨全体・骨盤・自律神経に影響します。
後遺症にならない人は、
✔ 全身評価
✔ 神経・筋・関節への多角的アプローチ
✔ 生活・姿勢指導
を受けています。
後遺症を防ぐために、今できること
-
「もう少し様子見」はやめる
-
痛みがなくても評価を受ける
-
通院頻度・期間を自己判断しない
-
専門家に相談する
これだけでも、将来は大きく変わります。
なわ整骨院のむち打ち専門サポート
当院では、
-
ハイボルトによる神経・炎症の早期鎮静
-
首・背骨・骨盤まで含めた全身評価
-
後遺症を残さないための通院計画
を徹底しています。
「後遺症になりたくない」
その気持ちに、私たちは本気で向き合います。
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