むち打ちで通院をやめて後悔する人の共通点|途中でやめると何が起こる?

こんにちは。神戸市灘区・水道筋商店街すぐのなわ整骨院です!

交通事故後のむち打ち治療で、実はとても多いのが
「途中で通院をやめてしまい、あとから後悔するケース」です。

当院にも、

  • 数か月後に痛みが再発した

  • 天候が悪いと首が重だるくなる

  • 保険が終わってからつらくなった

という方が多く来院されます。

この記事では、
むち打ちで通院をやめて後悔しやすい人の共通点
やめる前に知っておくべき重要なポイントを解説します。


共通点①「痛みが減った=治った」と思ってしまう

むち打ちで最も多い後悔の原因がこれです。

  • 痛みが軽くなった

  • 動かせるようになった

  • 仕事や日常生活に支障がなくなった

この段階は、「回復途中」であって、「完治」ではありません。

むち打ちは

  • 筋肉

  • 靭帯

  • 関節のズレ

  • 神経の興奮

などが複合的に関係しており、
表面の痛みだけ先に引くことが非常に多い症状です。

👉 このタイミングで通院をやめると、
数週間〜数か月後に再発するケースが目立ちます。


共通点② 忙しさを理由に通院間隔が空いてしまう

  • 仕事が忙しい

  • 家事・育児で時間が取れない

  • 「週1回でも大丈夫だろう」と自己判断

これも後悔につながりやすいパターンです。

むち打ちは
通院頻度が治り方に直結する症状です。

特に初期〜中期に通院間隔が空くと、

  • 炎症がぶり返す

  • 筋肉が再び硬くなる

  • 首の動きが固まる

といったことが起こりやすくなります。


共通点③ 保険会社の言葉をそのまま信じてしまう

「そろそろ症状固定ですね」
「もう通院しなくてもいいのでは?」

こう言われて、不安を感じながらも
通院をやめてしまう方は少なくありません。

しかし、保険会社の判断は
👉 「症状」ではなく「期間・書類」ベースで行われることが多いのが現実です。

痛みや違和感が残っている状態でやめると、

  • 治療を再開しづらい

  • 後遺症が残っても補償されにくい

といったリスクがあります。


共通点④ 医師・整骨院に相談せず自己判断でやめている

後悔する方の多くが、

  • 「もういいかな」と自分で決めた

  • 誰にも相談せず通院をやめた

というケースです。

むち打ちは
「やめ時」こそ専門家の判断が重要です。

  • 首の可動域

  • 筋緊張の左右差

  • 生活動作での負担

これらを確認せずにやめると、
見えない不調を残したままになることがあります。


共通点⑤ 「違和感くらいなら我慢できる」と放置する

むち打ち後に多い後遺症は、

  • 首の重だるさ

  • 疲れると痛む

  • 天候で不調が出る

といった「我慢できてしまう症状」です。

しかしこの状態は、
時間が経つほど改善しにくくなる傾向があります。

「もう少しちゃんと通っておけばよかった…」
そう後悔する方を、私たちは何人も見てきました。


むち打ちで後悔しないために大切なこと

✔ 痛みが減っても自己判断でやめない
✔ 通院頻度は初期ほど大切
✔ 不安なことは専門家に相談する
✔ 違和感が残っているなら継続する

これが、後遺症を残さないための鉄則です。


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