腰椎椎間板ヘルニアとは?原因・症状・整骨院でできるケアを専門家が解説
こんにちは。
神戸市灘区・水道筋商店街すぐのなわ整骨院です。
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腰の痛みがなかなか引かない
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お尻や太もも、ふくらはぎにしびれが出る
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長く座っていると脚がつらくなる
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病院で「ヘルニアかもしれない」と言われた
このような症状でお悩みの方は、
腰椎椎間板ヘルニアの可能性があります。
この記事では、
腰椎椎間板ヘルニアの仕組み・原因・症状・注意点・整骨院での対応を分かりやすく解説します。
腰椎椎間板ヘルニアとは?
背骨(脊椎)は、
椎骨(骨)+椎間板(クッション)で構成されています。
椎間板は
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中心の「髄核」
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外側の「線維輪」
からなり、衝撃を吸収する役割があります。
ヘルニアが起こる状態
何らかの原因で線維輪が傷つき、
中の髄核が外に飛び出すことで神経を圧迫します。
これが
腰椎椎間板ヘルニアです。
腰椎椎間板ヘルニアの主な症状
■ 腰の痛み
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鈍い痛み
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動作時の強い痛み
■ お尻〜脚にかけてのしびれ・痛み
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片側だけ出ることが多い
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太もも・ふくらはぎ・足先まで広がることも
■ 動作制限
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前かがみがつらい
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長時間座れない
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歩くと痛みやしびれが増す
※症状の出方には個人差があります。
腰椎椎間板ヘルニアの原因
■ 長時間の同一姿勢
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デスクワーク
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車の運転
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スマホ操作
これにより腰への負担が蓄積します。
■ 骨盤・姿勢の歪み
骨盤が歪むと、
一部の椎間板に過剰な圧力がかかりやすくなります。
■ 重い物を持つ動作・急な動き
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中腰での持ち上げ
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急なひねり
■ 加齢・筋力低下
椎間板の弾力低下も発症リスクになります。
ヘルニア=手術が必要?と思っていませんか?
実は、
腰椎椎間板ヘルニアの約8〜9割は保存療法で改善可能
と言われています。
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安静
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施術
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生活習慣の改善
で、症状が落ち着くケースが非常に多いです。
すぐに手術が必要になるのは、
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排尿・排便障害
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強い麻痺
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歩行困難
などの重度例に限られます。
整骨院でできる腰椎椎間板ヘルニアへのアプローチ
整骨院では、
飛び出した椎間板を直接戻す施術は行いません。
しかし、
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神経を圧迫している周囲の筋緊張
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骨盤・背骨の歪み
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動作のクセ
を改善することで、
神経への負担を軽減し症状の緩和を目指します。
なわ整骨院での施術の考え方
■ 痛みを悪化させない評価
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痛みの出る動作
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しびれの範囲
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姿勢・骨盤の状態
を丁寧に確認します。
■ 神経の圧迫を減らす調整
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腰部・骨盤のバランス調整
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周囲筋の緊張緩和
■ 再発防止の指導
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正しい座り方
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日常動作の注意点
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セルフケア・体操
「痛みが出にくい身体」を目指します。
腰椎椎間板ヘルニアでやってはいけないこと
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痛みを我慢して無理に動く
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自己流ストレッチ
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強いマッサージ
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長時間同じ姿勢を続ける
これらは症状を悪化させる原因になります。
こんな方は早めの相談をおすすめします
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腰痛としびれが続いている
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病院では湿布と薬だけだった
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仕事・家事に支障が出ている
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手術はできるだけ避けたい
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