【肩の打撲】内出血が長引く理由|王子公園なわ整骨院

こんにちは、神戸市灘区・王子公園エリア、水道筋商店街すぐのなわ整骨院です。

転倒やスポーツ、交通事故などで肩を強く打ったあと、

  • 内出血(青あざ・紫色)がなかなか消えない
  • 触ると痛い状態が続く
  • 腕を上げると違和感がある

このような症状でお困りの方は少なくありません。

実は、肩の打撲は「軽そうに見えても回復が長引きやすいケガ」のひとつです。

この記事では、
● 肩の打撲で内出血が長引く理由
● 放置すると起こりやすいトラブル
● 早期回復のための正しい対応と整骨院施術

について、専門的に解説します。


■ 肩の打撲とは?

打撲とは、強い外力が加わることで皮膚・筋肉・血管・神経などが損傷するケガです。

肩は構造が複雑で、

  • 三角筋
  • 腱板(インナーマッスル)
  • 関節包
  • 血管・神経

が集中しているため、内出血や炎症が深部まで及びやすい特徴があります。


■ 肩の打撲で内出血が長引く主な理由

① 筋肉の深い部分まで損傷している

表面のあざが小さくても、内部では筋肉や血管が広範囲に損傷していることがあります。

この場合、血液の吸収に時間がかかり、内出血が長引きます。

② 血流が悪く回復が遅れている

痛みをかばって肩を動かさなくなると、血流が低下し、

老廃物や出血の吸収が進まなくなることがあります。

③ 炎症が残ったまま日常動作を続けている

家事・仕事・スポーツなどで無意識に肩を使い続けることで、

炎症が治まりきらず、内出血が引きにくくなります。

④ 実は「捻挫・筋損傷」を伴っている

打撲と思っていたものが、

  • 肩関節捻挫
  • 筋肉の部分断裂

を伴っているケースも少なくありません。


■ 肩の打撲を放置すると起こりやすい症状

  • 肩が上がりにくくなる
  • 夜間痛(寝ていると痛む)
  • 可動域制限が残る
  • 四十肩・五十肩のような症状に移行

「そのうち治る」と放置すると、慢性痛につながるリスクがあります。


■ 打撲直後に行うべき正しい初期対応

● アイシング(冷却)

受傷後48時間以内は炎症を抑えるために冷却が重要です。

● 安静にしつつ固定しすぎない

完全に動かさないのではなく、痛みの出ない範囲で軽く動かすことが回復を早めます。

● 痛みが続く場合は早めに専門家へ

内出血や痛みが数日以上続く場合は、整骨院での評価をおすすめします。


■ なわ整骨院の肩打撲に対する専門施術

● 炎症期に合わせた施術

無理なマッサージは行わず、回復段階に応じた施術を行います。

● ハイボルト療法で痛みを軽減

深部の筋肉・神経にアプローチし、内出血の吸収と痛みの軽減を促します。

● 可動域改善・再発予防ケア

肩関節の動きを整え、日常生活への早期復帰をサポートします。


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肩の打撲や内出血がなかなか引かない方は、早めのケアが回復の鍵です。

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