【追突事故後の腰痛】放置すると悪化する理由|王子公園なわ整骨院
追突事故に遭った後、「その日は痛くなかったのに翌日から腰痛が…」というケースは非常に多く見られます。しかし事故後の腰痛を放置すると症状が長期化し、後遺症につながることもあるため注意が必要です。この記事では、
● 追突事故で腰痛が起こる原因
● 放置すると悪化する理由
● 整骨院での専門施術
● 早期にやるべき対処法
をわかりやすく解説します。
■ 追突事故後に腰痛が出る3つの主要な原因
① 衝撃による筋肉・靭帯の損傷
追突の衝撃で身体が前後にしなり、腰の筋肉・靭帯に負担がかかります。
炎症が起きると痛み・動きづらさ・張り感が出ます。
② むちうちが腰まで影響する「連動痛」
むちうち=首の症状だけと思われがちですが、背骨はすべてつながっているため、
首 → 背中 → 腰へと負担が波及し、腰痛につながります。
③ 事故直後のアドレナリンで痛みが隠れる
事故直後は興奮状態で痛みを感じにくく、翌日〜1週間後に痛みが出ることも珍しくありません。
■ 【重要】腰痛を放置すると悪化する理由
① 炎症が広がり慢性腰痛へ移行する
初期炎症期に適切な処置をしないと、筋肉が硬くなり、腰痛が慢性化してしまいます。
② 骨盤のゆがみ・姿勢不良を招く
痛みをかばう姿勢が続くことで、骨盤が前後に傾いたり、背骨のバランスが崩れやすくなります。
③ 神経の過敏化による「慢性痛」へ
長期間痛みが続くと、中枢神経が過敏になることで、軽い刺激でも痛みを感じやすくなります。
④ 後遺障害として残る場合がある
放置が原因で腰痛が長引き、後遺障害診断書が必要になるケースもあります。
■ 追突事故後の腰痛に対する整骨院での専門施術
● ハイボルト(神経調整)で炎症・痛みを早期軽減
神経の興奮を抑え、痛みの改善を最速で目指します。
● 深層筋の調整で「痛みの根本原因」をケア
腰の奥深くにある筋肉の緊張を緩和し、動きづらさを改善します。
● 骨盤・背骨のゆがみ矯正
事故の影響で乱れた姿勢バランスを整え、早期改善と後遺症予防を行います。
● 整形外科との併用も可能
レントゲン・MRIが必要な場合は提携医療機関をご紹介します。
■ 自分でできる初期対応(できるだけ早く)
1. 冷やして炎症を抑える(48〜72時間)
熱感・腫れがある場合はアイシングが効果的です。
2. 無理に動かさない
痛みを我慢して動くと悪化する可能性があります。
3. 早めに専門機関を受診する
事故後の腰痛は放置が一番危険。
整骨院と整形外科の併用が理想的です。
■ 内部リンク(関連記事)
○交通事故後のリハビリは整骨院でも可能?知らないと損するポイントを解説
■ ご予約・お問い合わせ
追突事故後の腰痛は早期施術が回復のカギです。
不安なことがあれば、どんな小さな症状でもお気軽にご相談ください。
📲 24時間オンライン予約(Locaop)
▶ ご予約はこちら
アクセス(なわ整骨院)
〒657-0826
兵庫県神戸市灘区倉石通3丁目1-14 テイク摩耶1階
☎ 078-891-8950
年内は12月30日(火)まで営業します!
【年末年始の診療日程】
12月30日(火):年内最終営業日
12月31日(水)〜1月1日(木):休診
1月2日(金):営業
1月3日(土):休診
1月4日(日):休診
1月5日(月):通常営業
年末年始は、
交通事故後のむちうち、ぎっくり腰、寝違えなどの急性症状が起こりやすい時期です。
お身体の不調を感じた際は、
悪化する前にお早めにご相談ください。
休診日前後はご予約が混み合うことがございますので、
早めのご予約をおすすめいたします。