保険会社とのやり取りで失敗しないために|整骨院が教える通院のコツ
交通事故のあと患者さんから多く寄せられる不安が、「保険会社とのやり取りってどうすればいいの?」というものです。実は、ちょっとした “伝え方の違い” や “手続きの順番” によって、
通院がスムーズに進むか、途中でトラブルになるか が大きく変わります。この記事では、交通事故後に整骨院へ通う際、
保険会社とのやり取りで失敗しないためのポイントをわかりやすく解説します。
■ まず最初にすべきこと:医療機関での診断
整骨院に通う場合でも、事故直後は必ず整形外科で診断書を取得してください。
保険会社も医師の診断を基準に手続きを進めます。
最初に診断が遅れると…
- 事故との因果関係が疑われる
- 通院の必要性が認められにくい
- 治療期間が短縮される
診断の有無で保険会社の対応が大きく変わるため、最重要ポイントです。
■ 保険会社に必ず伝えるべき3つのこと
① 「整骨院へ通院したい」こと
電話で一言伝えるだけでOKです。当院にも情報が共有され、施術費は自賠責から支払われます。
② 痛みのある部位を正確に伝える
首・腰・肩・背中・膝など、痛む部位はすべて申告してください。
後からの追加は認められにくいため、最初が大事です。
③ 通院頻度や予定
長期間空けると「症状が軽い」と判断されることがあります。
最低でも最初の2〜3週間はこまめに通院するのがおすすめです。
■ 保険会社とのやり取りで“やってはいけない”こと
① 痛みがあるのに「大丈夫です」と言う
担当者との会話はすべて記録されています。
本当は痛いのに軽く言ってしまうと、後々不利になります。
② 通院を自己判断で中断する
「仕事が忙しいから」「痛みが軽くなったから」と途中で止めると、治療終了扱いになります。
③ 相手保険会社からの提案をそのまま受け入れる
治療期間・慰謝料など、患者さんに不利な提案が含まれることがあります。
迷ったら当院へご相談ください。
■ トラブルを防ぐために大切な3つのコツ
● コツ1:通院日数を確保する
慰謝料は「実通院日数」によって金額が変わります。
最初の1〜2ヶ月はしっかり来院するのがベストです。
● コツ2:症状の変化はその都度伝える
悪化・再発・新しい痛みはすぐに報告。
診断部位と異なる痛みは特に重要です。
● コツ3:整形外科との併用で信頼度アップ
病院での診察+整骨院の施術は相性抜群。
医学的な根拠が明確になるため、保険会社からの信頼度が高まります。
■ 当院がサポートできること
● 手続きの流れを丁寧に説明
初めての方でも不安なく通院できるよう、必要な手続きをご案内します。
● 保険会社との連絡も代行
難しい言葉や対応は当院がサポートしますのでご安心ください。
● 専門施術で早期回復をサポート
ハイボルトや筋肉・関節の調整で、むちうち・腰痛・肩の痛みなどを根本から改善します。
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12月31日(水)〜1月1日(木):休診
1月2日(金):営業
1月3日(土):休診
1月4日(日):休診
1月5日(月):通常営業
年末年始は、
交通事故後のむちうち、ぎっくり腰、寝違えなどの急性症状が起こりやすい時期です。
お身体の不調を感じた際は、
悪化する前にお早めにご相談ください。
休診日前後はご予約が混み合うことがございますので、
早めのご予約をおすすめいたします。