下半身太りの原因は骨盤!?プロが教える正しい整え方と運動
「下半身だけが痩せない」「脚がむくみやすい」「腰まわりにお肉がつきやすい」
こうした悩みの多くは、骨盤の歪みや姿勢の崩れが関係しています。
■ 下半身太りが起きるメカニズム(骨盤との関係)
骨盤の傾き(前傾・後傾)や左右のズレがあると、股関節・膝・足首の動きが不自然になり、特定の筋肉ばかりが使われるようになります。
- 血流・リンパの流れが滞りむくみやセルライト化が進む
- お尻や太もも裏の筋力低下で脂肪が付きやすくなる
- 反り腰や猫背が続き、内臓下垂でウエストラインが崩れる
つまり、骨盤を整えることは「見た目」と「機能」の両方に効くアプローチです。
■ 自分でできるセルフチェック(簡単)
チェック項目
- 立ったときに片方の腰が高く見える
- 太ももに左右差がある
- 靴底の減り方が左右で違う
- 長時間座ると脚がむくむ・だるくなる
- 骨盤を立てて座れない(後傾気味)
1つでも当てはまれば骨盤のバランスに問題がある可能性があります。
■ 整骨院での施術:どんなことをするのか?
① 評価(姿勢・可動域・筋力)
まずは姿勢写真・可動域テスト・筋力チェックで原因を特定します。
② ソフトな骨盤矯正(バランス調整)
産後の方も安心の痛み少ない矯正で、骨盤の傾き・ねじれを整えます。
③ 筋膜リリース・筋肉の調整
固まった筋肉(腸腰筋・大殿筋・内転筋など)をゆるめ、正しい動きを取り戻します。
④ インナーマッスル強化(再発予防)
腹横筋・骨盤底筋など深層の筋肉を鍛え、骨盤が戻りにくい身体にします(EMSや徒手指導を併用)。
⑤ 生活動作のアドバイス
座り方・立ち方、抱っこや家事での姿勢など、日常でできる工夫をお伝えします。
■ 家でできるおすすめの簡単エクササイズ(毎日5〜10分でOK)
1. ブリッジ(お尻トレーニング)
仰向けで膝を立て、お尻を持ち上げる。10〜15回×2セット。お尻(大殿筋)を意識して行う。
2. ヒップアブダクション(横向きで脚を上げる)
側臥位で上側の脚をゆっくり上げ下げ。左右各10〜15回×2セット。外側の筋肉を強化。
3. ドローイン(腹横筋の呼吸トレーニング)
仰向けで膝を立て、軽くお腹をへこませて息を吐く。5〜10回×3セット。姿勢改善に有効。
4. ふくらはぎ・脚の循環促進(こまめに立ち上がる)
1時間ごとに立ってかかと上げ下げを20回。血流改善でむくみ対策。
※ 強い痛みがある方は無理せず当院へご相談ください。
■ 食事・生活で気をつけたいポイント
- 塩分・糖質の取りすぎはむくみ・脂肪蓄積の原因
- 座りっぱなしを避ける(1時間ごとに立つ)
- 十分な睡眠とストレスケアでホルモンバランスを整える
■ よくある質問(FAQ)
Q. 骨盤矯正だけで下半身は細くなりますか?
A. 骨盤矯正は「土台」を整える施術です。見た目の変化を出すには、矯正+筋トレ+生活習慣の改善がセットで効果的です。
Q. 産後すぐでも矯正できますか?
A. 正常分娩なら産後1ヶ月目安、帝王切開の方は傷の回復状況に応じて相談してください。
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