座り方が骨盤をゆがませる!?日常生活で気をつけたい5つの習慣
長時間の座り仕事や何気ない座り方のクセが、実は骨盤の歪みにつながり、腰痛・肩こり・姿勢不良の原因になることがあります。この記事では、日常で注意したい“5つの習慣”と簡単にできる対策を分かりやすく解説します。
なぜ座り方で骨盤が歪むのか?仕組みの簡単解説
座るときの骨盤の角度が前傾・後傾どちらに偏るかで、背骨や股関節への負担が変わります。長時間にわたり偏った姿勢を続けると筋肉のアンバランスが生じ、骨盤が徐々に歪んで固定されやすくなります。
日常で気をつけたい5つの習慣
1. 足を組む癖
片側に足を組むと骨盤がねじれ、左右差が生まれます。→ 対策:足を組みたくなったら両足を床につけるか、足首を交差する程度にとどめ、こまめに足の位置を変えましょう。
2. 長時間の前かがみ(デスクワーク)
前かがみ姿勢は骨盤を後傾させ、腰への負担が増えます。→ 対策:背もたれに軽く寄りかかり、骨盤を立てる(座骨に体重を乗せる)意識を持ち、1時間に1回は立ち上がる習慣を。
3. 偏った荷物の持ち方(片側ばかり)
同じ肩にカバンをかけ続けると骨盤の左右バランスが崩れます。→ 対策:リュックにするか、左右交互に持つ・手持ちにするなどして負担を分散しましょう。
4. ソファでのだらっとした座り方(後傾座り)
浅く座って背中を丸めると骨盤が後傾しやすくなります。→ 対策:クッションを腰の後ろに入れて腰椎の自然なカーブをサポート、深めに座ることを心がけましょう。
5. 片足重心で立つ癖
立っているときに片足に体重をかけると骨盤が傾きます。→ 対策:立っている時間が長い場合は、両足均等に体重を乗せる、足元の位置を軽く変える習慣を。
座り方でできる簡単セルフケア(毎日1〜2分でOK)
- 骨盤を立てる座り方チェック:座骨に体重を乗せるイメージで座る
- お尻ストレッチ(座ったままできる):片脚を軽く組んで上体を前に倒す
- 胸を開くブリージング:深呼吸で胸郭を広げ、巻き肩を予防
- 腰回しエクササイズ:椅子に座ったまま骨盤を左右にゆっくり回す
- 立ち上がりルーチン:1時間に1回は立ち上がって歩く(30秒程度)
骨盤の歪みが進行したら整骨院で何をする?(当院の流れ)
- 問診・姿勢分析(左右差・前後傾のチェック)
- 可動域・筋緊張の評価
- 筋膜リリースや手技で筋肉の緊張を緩和
- 骨盤アライメントの調整(痛みの少ない矯正)
- インナートレーニング指導と日常動作の改善アドバイス
- 定期チェックで再発予防プランを提供
よくある質問(FAQ)
Q. 仕事中に簡単にできる対策は?
A. デスクの高さを見直す、クッションで腰を支える、1時間ごとの休憩&立ち上がりが有効です。
Q. 産後すぐでもセルフケアはできますか?
A. 無理のない範囲でOKです。帝王切開の方や産後間もない方は、まずは当院へご相談ください。
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