なわ整骨院では神戸市灘区の王子公園・水道筋商店街エリアにある整骨院として、スポーツや日常生活で起こる 捻挫・打撲・肉離れなどの急なケガ に幅広く対応しています。
軽く見えるケガでも、初期対応を誤ると
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痛みが長引く
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関節が不安定になる
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再発しやすくなる
といったリスクがあります。早期施術が非常に重要です。
■ 捻挫・打撲・肉離れの違いと症状
【1. 捻挫(靭帯損傷)】
関節に負荷がかかり、靭帯が伸びたり部分断裂するケガです。
特に足首の内反捻挫が多く発生します。
症状
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腫れ・内出血
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体重をかけると痛む
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関節のグラつき
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動かすと鋭い痛み
軽症に見えても靭帯が損傷していることが多く、早期施術が必須です。
【2. 打撲(筋・皮下組織の損傷)】
転倒や接触で筋肉や皮下組織が損傷するケガです。
症状
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押すと痛い
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青あざ(皮下出血)
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動かすと違和感
放置すると筋膜が固まり、可動域制限や慢性痛につながることがあります。
【3. 肉離れ(筋損傷)】
急なダッシュやジャンプで、筋繊維が部分断裂するケガです。
起こりやすい部位
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太もも(ハムストリング・大腿四頭筋)
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ふくらはぎ
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内もも(内転筋)
「プチッ」という音とともに激痛が走り、歩行困難になることもあります。
■ 急なケガは“初期対応(RICE処置)”が重要
RICE処置とは
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R(Rest)安静
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I(Ice)冷却
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C(Compression)圧迫
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E(Elevation)挙上
これを正しく行うと
✔ 炎症拡大防止
✔ 痛み軽減
✔ 回復期間短縮
※アイシングは「20分冷却 → 40分休憩」を数回繰り返すのが効果的です。
■ なわ整骨院の急性外傷専門施術
ケガの状態を正確に見極めるため、
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触診
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圧痛・熱感の確認
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可動域検査
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損傷組織の特定
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必要に応じて整形外科への紹介
を丁寧に行います。
【施術の流れ】
① 炎症期(1〜3日)
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アイシング
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ハイボルト療法
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圧迫・固定
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損傷部位の保護
② 亜急性期(3日〜数週間)
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手技による筋緊張の緩和
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可動域改善
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血流促進
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固定除去のタイミング管理
③ 回復期(数週間〜)
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筋力・バランストレーニング
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インナーマッスル強化
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スポーツ復帰プログラム
再発予防とパフォーマンス回復が最重要です。
■ ケガを放置するとどうなる?
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捻挫癖がつく
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関節の不安定性が残る
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筋膜が固まり慢性痛に
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可動域低下
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スポーツ再発リスク増
特に捻挫は自然回復だけでは靭帯が元に戻りにくく、専門施術が必要です。
■ 早めの来院が最短改善への道
神戸市灘区・王子公園・水道筋商店街周辺で、
捻挫・打撲・肉離れなどの急なケガでお困りの方は、なわ整骨院へご相談ください。
状態に合わせた施術で、早期改善と再発予防をしっかりサポートします。
■ なわ整骨院(神戸市灘区)
〒657-0826
兵庫県神戸市灘区倉石通3丁目1-14
テイク摩耶1階 西店舗
☎ 078-891-8950
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